【保存版】宇多津町で創業約70年「花はりま」店主に聞いた、まず買って外さない花3選【花言葉つき】

花はりま

宇多津町山下にある「花はりま」は、地域の暮らしにすっと溶け込んでいる老舗の花店。
今回は店主の宮脇さんに、いま一番おすすめしたい花3選を聞いてきました。
そういえば、最後に花を買ったのっていつですか?

店主おすすめの花3選

宮脇さんに「いまイチオシの花は?」と聞いて返ってきたのは、意外にも「ど定番」な3つでした。ユリ・バラ・カーネーションは、ハウス栽培で年中店頭に並ぶ3大定番。贈り物でも仏花でも、まず外さない安心感が、自然とこの順番になる理由なんだそうです。

おすすめ① ユリ

綾歌郡宇多津町 花はりま ゆり
花言葉は「純粋」「無垢」「威厳」。
華やかな姿と凛とした香りで、贈り物にも仏花にもよく選ばれる定番中の定番。1本束に入っているだけで、全体の格がぐっと上がる存在感があります。

おすすめ② バラ

綾歌郡宇多津町 花はりま 薔薇
花言葉は「愛」「美」。
言わずと知れた花の女王。記念日やお祝いごとに欠かせない一輪で、色や本数によって意味が変わるので、伝えたい気持ちに合わせて選べるのも魅力です。

おすすめ③ カーネーション

綾歌郡宇多津町 花はりま カーネーション
花言葉は「無垢で深い愛」。
母の日のイメージが強いですが、日常使いやお供えにも幅広く使われる万能選手。初心者には、手間がかかりにくいスプレーカーネーションがおすすめ、とのこと。

70年続く「目利き」のはなし

「花はりま」の創業は、およそ70年前。お店の名前は、母方のおじいさんのお名前に由来しているそうです。

祖父の代から続く看板を、いまも引き継いでいる、ということになります。
仕入れは丸亀や高松の市場に加えて、大阪の市場ともインターネット注文でつながっているとのこと。地方の小さな花屋さん、というイメージからは一歩踏み込んでいる感じがします。
そして店主は、この道30年近くのベテラン。

市場で店主自ら選び、一本一本検品してから店頭に並べる。「いつ行っても元気な花がある」理由は、たぶんここにあるんでしょうね。

予算を全部伝えていい花屋

綾歌郡宇多津町 花はりま
「花はりま」は、予算に合わせて花束やアレンジメントをお任せで作ってもらえるのも特徴です。
たとえば「5,000円で」と伝えれば、その金額に合わせて中身を組んでくれる。配達も、金額や量に応じて対応してくれるそうです。
花の知識に自信がない人にとって、「これくらいの予算で、こんな感じでお願いします」が通じるお店って、正直ありがたいんですよね。

12月は地域の駆け込み寺になる

「花はりま」のお客さんは、地元の常連さんが中心。
特に女性や年齢層が高めの方が多く、お墓参りやお寺用、お供えの花も幅広く扱っているそうです。

そして繁忙期はやっぱり12月。仏壇用の花に加えて、玄関に飾る昔ながらのしめ縄など、正月用の商材がずらりと並びます。「年末は花はりまへ」という地元の方の動きが、なんとなく目に浮かんできそうです。
ちなみに定休日は正月の三が日のみ。ほぼ年中無休で店を開けている、というのも頼られる理由なのかもしれません。

最後に、宮脇さんから一言

「花のこと、ガーデニングのこと、なんでも気軽に聞いてください」と宮脇さん。地元の花屋として、これからも長く続けていきたい、というのが正直な気持ちだそうです。
地域の節目に、いつでも開いている花屋さんがそこにある。それだけで、なんだか心強い一軒でした。

まとめ

綾歌郡宇多津町 花はりま 駐車場

創業約70年、店主歴30年近くの「花はりま」。オールシーズン対応のユリ・バラ・カーネーションをはじめ、初心者向けの観葉植物やスプレーカーネーションも揃います。
予算に合わせたお任せアレンジも、配達も相談可能。お墓参りの花、ちょっとした贈り物、自分のための一輪。次に花が必要になったときは、ふっと思い出してもらえたらうれしいです。

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花はりま
住所:香川県綾歌郡宇多津町山下1405-3
電話番号:0877-49-0184
営業時間:8:00頃〜18:00頃
定休日:正月三が日(1月1日〜3日)
駐車場:1台あり
公式サイト:https://r.goope.jp/sr-37-373861s0012/

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