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この記事は2022年8月19日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

丸亀城でイエローライトアップを2022年8月10日(水)~8月23日(火)まで実施してる

丸亀城 イエローライトアップ

丸亀城でイエローライトアップを2022年8月10日(水)~8月23日(火)まで実施しています。

丸亀城イエローライトアップについて

社会を明るくする運動、丸亀城イエローライトアップ

犯罪や非行のない安全で安心な「明るい社会」をつくる運動の一環として、丸亀地区保護司会が8月10日から23日までの間、丸亀城をイエローにライトアップします。
この機会に、犯罪や非行の防止、非行をした人の更生について、理解を深めましょう。

引用:丸亀市役所 公式Facebook

2022年8月18日(木)の様子

丸亀城 イエローライトアップ

日が落ちてから点灯されるようで、この日は19時ごろにライトアップされました。
まだ薄明るいのでわかりにくいですが、完全に日が落ちて周りが暗くなる頃には綺麗な黄色い光が丸亀城の天守閣を下から照らしており、いつもとは違う雰囲気の丸亀城を見ることができました。
遠くからでもわかるので、もしかしたら天守閣が黄色に色づいていることに気づいた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

第72回「社会を明るくする運動」について

第72回「社会を明るくする運動」のテーマは、第71回に引き続き、「#生きづらさを生きていく。」です。
長引くコロナ禍で浮き彫りとなった「生きづらさ」。今回は、この「生きづらさ」を様々な視点から取り上げて、メッセージを発信したいと考えています。

人は誰でも「生きづらさ」を抱えることがあり得るのだ、そして、人は誰でも多かれ少なかれ「生きづらさ」を抱えながら、それでも生きていくのだ、と言えるのではないでしょうか。
「生きづらさ」が誰にでもあったとしても、それでも前を向いて生きていかなければなりません。
「生きづらさ」が、犯罪や非行を始め何か大きな躓きとならないようにするには、どうすれば良いでしょうか。
「生きづらさ」がありつつも、人と人とがつながり、社会につながっていく「生きづらさ」に対して、「あなたの『生きづらさ』を私はよく知っていますよ」という安易な理解は禁物かもしれません。そこには寄り添うことしか、できないのではないでしょうか。

しかし、寄り添いという支えによって、「生きづらさ」を抱えつつも、社会の中に居場所が見いだせます。
そして「生きづらさ」が誰にでもあるなら、寄り添いは一方通行ではないはずです。
支え、また支え合う。それが、社明運動が目指している「犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会」でもあると思います。

「生きづらさ」を抱えつつも、前を向いて生きていくためには、何が必要なのか。そして、「生きづらさ」を分断し、あるいは排除し、孤立を深めるのではなく、「生きづらさ」を包み込み、寄り添い、再出発を後押しするような「包摂的なコミュニティ」を目指したい。
「#生きづらさを生きていく。」にはそんな思いを込めています。

丸亀城 イエローライトアップ 第72回社会を明るくする運動 広報用ポスター

法務省 公式サイト

引用:法務省 公式サイト

丸亀城のイエローライトアップも美しいですが、犯罪や非行の防止、非行をした人の更生についても今一度考えられる時間になるといいですね。

◇ 丸亀城イエローライトアップ
実施期間:2022年8月10日(水)~8月23日(火)
実施場所:丸亀城
所在地:〒763-0025 香川県丸亀市一番丁
関連リンク:丸亀市役所 公式Facebook