「私の家は大丈夫」と、安心していませんか?実は、最近、私たちの生活が巧妙に覗かれているかもしれないんです。
先月6月のニュースなどで聞いたことがあるかもしれませんが、犯罪グループが実行前に家の様子を確認する「下見」という活動が香川県内でも確認されていて、香川県警も、大切な住まいを守るために注意を呼びかけています。
「小さなカメラ」による「下見」にご用心!
丸亀市公式サイト内で掲載されてる丸亀・善通寺・多度津地区防犯協会発行の「Fネット通信」によると、留守のタイミングやご家族の行動パターンを知るために、自宅の周辺にこっそり小さな「監視カメラ」を設置するという「下見活動」が報告されているそうです。
「まさか、ここ?」見落としがちな死角をチェック!
画像にあるように、彼らが狙うのは、普段私たちが気にしない「死角」です。
室外機の下: 影になりやすく、見落としやすい場所です。
カーポートの上: 敷地全体を見渡せます。
植込みの中: 葉に隠れて見つけにくい場所です。
道向かいの屋根: 遠くからでも自宅を観察できます。
定期的にチェックすることで、小さな異変に気づくことができるかもしれませんが、巧妙過ぎて正直どこに隠れてるのかわからないですよね・・・
【具体的な対策と行動】
もし、自宅の周りで見慣れない小さなカメラのようなものを発見しても、決して素手で触らないでください!動かさず、速やかに警察(香川県警察)へ電話しましょう!
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警察相談専用窓口:#9110
「まさか自分の家が…」と他人事だと思わず、ぜひこの機会に、自宅周辺を優しくチェックしてみてくださいね!小さな違和感を見逃さないことが、大切なご家族と住まいを守る近道ですよ。
関連リンク:丸亀市公式サイト
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