夏の旅行やお盆の帰省計画はもう立て始めていますか?鉄道ファンはもちろん、四国への旅行を考えている方にぴったりな、2026年「夏の臨時列車」の運転計画がJR四国から発表されました!
「サンライズ瀬戸」が延長運転!
国内唯一の定期寝台特急である「サンライズ瀬戸」(東京〜高松間)が、この夏も「琴平駅」まで延長運転されることになりました!
夏休みやお盆、シルバーウィークの期間に合わせて、東京駅発の列車が計31本設定されています。「一度は寝台列車で四国へ行ってみたい!」と思っていた方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
今回の延長運転の要点
運行区間:東京駅から「琴平駅」まで
運転本数:東京駅発基準で合計31本をラインナップ
便利な停車駅:高松駅の先は、多度津駅・善通寺駅・琴平駅に止まります。
「一生に一度はこんぴらさんへ!」と言われる金刀比羅宮の参拝や、善通寺周辺の観光にとっても便利なダイヤになっているのが嬉しいですね♪
運転日程:東京駅を出発する日
| 7月 | 3日(金)、4(土)、10日(金)、11日(土)、17日(金)〜19日(日)、24日(金)、25日(土)、31日(金) |
| 8月 | 1日(土)、7日(金)、8日(土)、10日(月)、14日(金)、15日(土)、21日(金)、22日(土)、28日(金)、29日(土) |
| 9月 | 4日(金)、5日(土)、11日(金)、12日(土)、18日(金)〜22日(火)、25日(金)、26日(土) |
運行スケジュールと停車駅
夜に東京を出発して、翌朝のパッと目が覚めたらそこはもう四国!というタイムスケジュールはこちらです👇
東京駅:21:26 発
高松駅:翌日 8:02 着
※多度津駅、善通寺駅にも停車
琴平駅:翌日 8:39 着
岡山駅までは「サンライズ出雲」と一緒に走って、岡山で切り離しを行うそうです。285系電車でリッチな夜行移動を楽しんで、朝の爽やかな空気の中で金刀比羅宮の参道散策をスタートする、最高の夏の思い出になりそうです!
まとめ&夏の四国は見どころ満載!
今回の発表では、サンライズ瀬戸のほかにも、瀬戸内海の絶景が楽しめる「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」や、オシャレな観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」の琴平駅乗り入れなども発表されています。
さらに夏は、子どもたちの守り神として知られる香川県三豊市「津嶋神社」の夏季例大祭に合わせて開設される2日間しか営業しない幻の駅「津島ノ宮駅」や、「さぬき高松まつり花火大会」に合わせた臨時列車の運行があるなど、香川県内はイベントが目白押しです。
人気が高くチケット競争率も予想されるサンライズですが、この夏の特別な旅の選択肢にいれてみてはいかがでしょうか?詳しい情報や指定券の予約は、JR四国の公式サイトをぜひチェックしてみてくださいね!
関連リンク:JR四国 夏の臨時列車運転のお知らせ
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