これまでの伏線を全回収!? 「モデルハウス」に散りばめられたロータリーハウス丸亀の仕掛けをウワサの建築士が大暴露!

丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀

ロータリーハウスの家づくり紹介も今回が総まとめの回となります。
途中でひやむぎを食べる広報さんと雑談を交わす回もありましたが、通して読むとロータリーハウス丸亀オフィスのメンバーたちの家造りに対するこだわりを感じ取っていただけるはず。
いつもならここで過去記事のリンクを貼りますが、今回はあえて並べません。
何故なら、アニメやドラマにおける伏線回収回だから! タイトルにもあるように、あちこちに散りばめております(笑)

さて、皆さんは覚えているでしょうか?
ロータリーハウス丸亀の癒し系建築士・小山さんのことを。
覚えている方はそのまま読み進めていただいて結構ですし、小山さんを知らなくても特に支障はないので、やっぱりそのまま読み進めていただいて結構です。

小山さん

扱いが雑だなぁ・・・
ん!? どこかから声が聞こえた気がしましたが、そのまま進めましょう(笑)

今回は、まるつーライターがロータリーハウスのモデルハウスを実際に見学して、その役割と魅力を存分にお届けいたします。案内役はこのお二人。

丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀 建築士

生田さん

ひやむぎを食べていた広報の生田です

馬越さん

高松オフィスの建築士・馬越です
毎度おなじみの生田さんはともかく、どうして丸亀オフィスの記事に高松オフィスの馬越さんが抜擢されたのでしょうか。

生田さん

・・・ウマ年だから?

馬越さん

まさかの干支だった!この苗字をつけたご先祖様に感謝しないと!

生田さん

あとは、小山さんが以前話していた『愛してやまない同期』が、こちらの馬越さんなんです。
まるつー「ああ、例の何でも知ってるドラえもんみたいな同期さんがこちらの」

馬越さん

無駄にハードルを上げられた気がしますが、確かに以前、存在だけ明らかにされていた小山の同期が僕です(笑)
(小山さん「もっとハードルアップを希望します・・・」)
謎の声を拾っていたらキリが無いので、早速お二人にご案内いただきながら本題に入りましょう。

「オプション盛り盛り」は卒業! 現実と理想のギャップを埋めるモデルハウス

ロータリーハウス モデルハウス

一般的に「モデルハウス」と聞くと、夢のような広さ、最高級の設備。そして、「※ここからはオプションです」という注意書きの嵐、見学後のしつこい営業電話・・・。そんなイメージがありませんか?
見学した時の気分がピークで、営業トークに誘われるまま見積もりを取ってみたら「あれ? 私たちの予算じゃ、あのモデルハウスの玄関ホールくらいしか建たないんじゃ・・・」なんて現実に打ちひしがれる、あるあるですよね。

実際に「買える」仕様だから、実際に「住める」家を見学できる

丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀

馬越さん

実はロータリーハウスのモデルハウスは、実際に販売することを前提に設計しているんです。つまり、サイズ感も使っている設備も、すべてが『現実的』なんですよ
まるつー「えっ、じゃあこのおしゃれな空間は、オプションで着飾った姿じゃないんですか?」

馬越さん

ええ。一般的なモデルハウスって、大きく作ってオプションが盛り盛りなイメージがあるかと思いますが、うちは標準仕様で使うものを採用して設計しています。これには理由があって、お客様に『標準仕様でもここまでできるんだ』と実感していただき、希望と現実のギャップを少なくしたいという狙いがあるんです

ロータリーハウスでは、見積もりに含まれるものや書き方を統一し、モデルハウスを見るだけで「標準仕様と大体のトータル金額」が分かるようになっているのだとか。「最初にオプション満載の夢を見せて、後から一つひとつ諦めさせる」のではなく、「最初から良いものを標準仕様にして、安心して家づくりを楽しんでもらう」というスタンス。これは財布の紐を握る奥さまにとっても、涙が出るほどありがたい話ではないでしょうか。

図面じゃ分からない「生活動線」を体感せよ!

そして、このモデルハウス最大の特徴が、徹底的に考え抜かれた生活動線です。

馬越さん

ここを見てください。お客様用と家族用の玄関が分かれているんです
丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀 生活動線
案内されたのは、玄関脇のシューズクロークから続く裏ルート。家族用玄関から入ると、そこはすぐに水回り。例えば泥んこになって帰ってきたお子さんが、玄関で靴を脱ぐ → 手を洗う → そのままお風呂場へ直行して服を脱ぐ → 洗濯機へポイ。この一連の流れが、誰にも会わずに、床を汚さずに完結するのです。

まるつー「完璧すぎる・・・。これなら『ちょっと!足洗ってから入りなさい!』って怒鳴る回数が激減しますね」

馬越さん

さらに、洗濯機で洗ったらそのまま室内干しができて、乾いたら隣のウォークインクローゼットへ、そしてそのままベッドルームへと、すべて繋がっているんです

図面の上で「ここは動線が良いですよ」と言われてもピンときませんが、実際に歩いてみると「なるほど!」という納得感が違います。プランニングの前に一度モデルハウスを見てもらうことで、お客様も「これいいなあ」と生活のリアルなイメージを持ちやすくなるそうです。更に建築士との打ち合わせで真打ちとして登場するのが、田尾店長が華麗に操っていた例の3Dパース。ここで納得感のダメ押しをするのがロータリーハウスの真骨頂ですね。

田尾店長が操る例の3Dパースについてはこちらの記事をご参照ください。↓↓↓
あの建築オタクたちは今?ロータリーハウス丸亀オフィスへ「確認」しに行ってみた!

言葉巧みに追いかけてこない「営業」

丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀 建築士
モデルハウスを見に行くと、プレゼントと引き換えにアンケートを取られ、その情報をもとにハウスメーカーの営業担当者からしつこく連絡が来る・・・という業界の悪しき風習も、ロータリーハウスは一切やっていません
まるつー「では、ロータリーハウスの営業さんの役割は?」

生田さん

まず、追いかけはしませんが、ご相談いただいた方には、しっかり向き合います。そして、最初にモデルハウスを案内するのは多くの場合営業さんなので、うちで建てるとこの仕様でこの価格帯という目安をお伝えする役割ですね。ロータリーハウスの家は業界内でも決して安くない価格帯ですが、お陰さまで高い販売実績をキープしているので、メーカーさんから良い部材を安く仕入れることができるのです。その辺りの、本当の意味でのコストパフォーマンスの良さを説明してもらっています

デザインと性能の両立は「建築士の腕」の見せ所

丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀
続いて気になるのは、やはり見た目と快適さ。ロータリーハウスの家は、一目見て「あ、ロータリーの家だ」と分かるスタイリッシュさがあります。

「平屋なのに平屋っぽくない」立体感の秘密

馬越さん

うちの最近のトレンドとして、フレームを出した外観デザインをよく採用しています。一般的な平屋はシンプルなデザインになりがちなんですが、フレームをつけることでアクセントが生まれ、立体感が出るんです
丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀 生活動線
この立体感が、「平屋なのに平屋っぽくない」という独特の存在感を醸し出し、お客様からの反応も上々なのだとか。しかもこのフレーム、ただの飾りじゃありません。しっかり軒を出すことで、夏場の高い位置からの強い日差しを遮り、逆に冬場の低い太陽の光はたっぷり採り入れるという、パッシブデザインの役割も果たしているのです。

まるつー「おしゃれなだけじゃなくて、ちゃんと機能してるんですね。まさに機能美!」

外壁にも、一般的なサイディングではなく、塗り壁やガルバリウム鋼板を使うことで、スタイリッシュさと高い耐久性を両立させています。

「大空間」と「暖かさ」は矛盾しない?

室内に入って驚くのが天井の高さ。一般的な平屋の天井高が240cm程度なのに対し、ロータリーハウスのモデルハウスは遥かに高くしていることも。

丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀 ヤオ・ミンもビックリの高い天井

馬越さん

身長229cmの元NBA選手、ヤオ・ミンが住んでも余裕でゆったりできます
まるつー「例えがニッチすぎる! 丸亀だけじゃなくて高松オフィスの建築士もオタクだった!(笑) でも確かに、ヤオ・ミンもビックリの開放感です」

丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀

馬越さん

綿密な構造計算を行うことで、標準仕様でもこれだけの大空間を作れるのが強みですね。ただ、空間が広くて窓が大きいと、普通は『寒いんじゃないか』って心配になりますよね?
まるつー「なります。冬の電気代が怖いです」

馬越さん

そこもご安心ください。ロータリーハウスは壁・天井・床の『四方全体』の断熱性能がしっかりしているので、大きな窓をつけても高い断熱性能を維持できるんです

生田さん

実際、真冬の夜に開催した『夜の見学会』でも、家にいる時間帯の暖かさを体感していただき、好評を得ています
丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀 天井まで広く採った窓

実際、この取材をしたのは昼間でも極寒のタイミングでしたが、モデルハウスに入った瞬間、まず「エアコン無しでこの暖かさ!?」と驚きました。
デザインのために性能を犠牲にしない。このバランス感覚こそが、建築士とつくる家づくりの真骨頂と言えるでしょう。

丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀 登山部出身ライターY口もロフトからの見晴らしの良さにご満悦

バスケオタクぶりをうっかり披露してしまった馬越さんですが、オタク揃いのロータリーハウス丸亀の記事はこちら。↓↓↓
ロータリーハウス 丸亀オフィス「ロータリーハウス 丸亀オフィス」が新規オープンしたので見に行ってきた! その特徴は・・・打ち合わせ?

「ひやむぎ」だけじゃない! インスタ指名を勝ち取る広報の知られざる戦い

ここで少し視点を変えて、お客様がどうやってこのモデルハウスにたどり着くのか、その「入口」のお話を。最近のお客様は、以前のように展示場を片っ端から回るなんてことはほとんどしないのだとか。
Instagramで2~3社に絞り込んでから、狙いを定めて見学に来るのが主流なんだそうです。

運命の「2~3社」に残るための勝負

生田さん

家づくりの入口はやっぱり『デザイン』から入る方が多いので、いかにInstagramの写真で目を惹きつけ、その比較検討される2~3社に入れるかどうかが勝負なんです。
丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀 生田さん
ひやむぎを前にした時より目がマジです・・・

生田さん

ただ綺麗な写真を載せるだけじゃダメなんです!お客様は、実際に住んでいる人の『この機能が使いやすかった』とか『ここは気をつけた方がいい』といったリアルな声を探しています。最近は、そういう配信をされているインフルエンサーも多いですし。だから私たちも、見た目の良さだけでなく、『住んでみての感想』や『現実味のある情報』を発信して、共感や納得感を持ってもらえるよう、あれこれ知恵を絞ってるんです。『夜の見学会』も、その1つです

「映え」の向こう側にあるリアル

確かにロータリーハウスのSNSには、キラキラした画像だけでなく、「実際に住むとこうなる」という生活の匂いがする投稿も目立ちます。「〇〇(メーカー名)で建てた家」などのキーワードで検索し、ユーザーの生の声と公式の情報を突き合わせて入念にリサーチする・・・。そんな、「本気」で家づくりを考えているお客さまの目に留まるため、広報チームは日々PCに向かって奮闘しているのです。

広報チームの奮闘ぶりと「ひやむぎ」についての記事はこちら。↓↓↓
ロータリーハウス丸亀 広報広報さんって何のために働いて何を食べて生きてるの? ロータリーハウス丸亀オフィスで密着してきた!

なぜ「建築士」と話すのか? 予算内で叶える魔法と同期の絆

丸亀市金倉町 ロータリーハウス丸亀 建築士

さて、ここからは「人」にフォーカス。なぜ、他社では「営業」が出る場面でも、ロータリーハウス丸亀は「建築士」が前に出るのか。その理由が馬越さんのお話から見えてきました。

予算の壁を乗り越える「プランニングの魔術」

家づくりで避けて通れないのが「予算」の壁。夢を詰め込めば金額は上がり、予算を優先すれば夢がしぼむ・・・。そんなジレンマを解決するのが建築士の仕事です。

馬越さん

お客様の予算枠の中で、どうプランニングするか。そこが僕たちのやりがいであり、一番の腕の見せ所です。例えば『どうしてもこれをやりたい』というご要望があった時、単に『予算オーバーです』と断るのではなく、『じゃあ、ここの面積を少し削って、その分をこだわりの部分に回しましょう』といったご提案ができるのは、構造やコストを熟知している建築士だからこそなんです

営業担当だと一度持ち帰って確認が必要な場面でも、建築士ならその場で計算をして「できます!」と即答できることだってあるんです。このスピード感と提案力が、お客様の不安感とストレスを減らし、納得の家づくりに繋がっています。

ちなみに馬越さん、元々は家具デザインやインテリアの道を目指していたそうで、造作家具やカウンターのデザインにも、その知識がいかんなく発揮されています。ファッションのトレンドも常にチェックし、壁紙の色味などに取り入れているという、自他ともに認める「ロータリーハウスのおしゃれ番長」。標準仕様の素材でもチープに見せず、高級感あふれる空間に仕上げるテクニックは、さすがの一言。担当件数も常時20件ほどあるそうで、ユ◯クロをおしゃれに着こなすだけのことはあります。

噂の同期・小山さんとの「相思相愛」な関係

最後に、冒頭でも触れた丸亀オフィスの小山さんとの関係について聞いてみました。入社8年目を迎える同期5人は、現在それぞれの部署で活躍中。中でも馬越さんと小山さんは、お互いに技術的な相談をし合う「相棒」のような存在だとか。

馬越さん

新しい建築部材や収まりについて、『あれ使ったことあるん?』みたいな感じでよく情報交換しています。同期で唯一の同性で年齢も一緒なので、一番聞きやすい相手ですね
まるつー「ということは、相思相愛ですか?」

馬越さん

……そうですね(笑)
高松市 ロータリーハウス 照れる馬越さん

生田さん

やった! 小山さんおめでとう!

馬越さん

勘違いされますので、その反応やめてください(笑)

かつては同期のまとめ役として「ガツガツ系のリーダー(一瞬だけ)」だったという小山さんからのアプローチで、引っ込み思案だった馬越さんも打ち解けることができたそう。そんな小山さんも、今はすっかり「おっとり癒やし系」になりましたが、切磋琢磨する同僚としての信頼関係は変わらないようです。

重複になりますが、癒し系小山さんのインタビュー記事はこの2回。↓↓↓
ロータリーハウス 丸亀オフィス「ロータリーハウス 丸亀オフィス」が新規オープンしたので見に行ってきた! その特徴は・・・打ち合わせ? あの建築オタクたちは今?ロータリーハウス丸亀オフィスへ「確認」しに行ってみた!

また、ロータリーハウスには、専務さんがよく口にする言葉でもある「日々勉強」という社風があり、わからないことは上司部下関係なく「ちょっと教えてほしいんやけど」と聞き合う文化があるそうです。この風通しの良さが、スタッフ全員が「聞き上手」になり、お客様も相談しやすい雰囲気を作り出しているのでしょう。こうして恐れずにトライ・アンド・エラーを繰り返し、何ごとも勉強と捉える前向きな姿勢が、まさしく社名に冠されたロータリーハウスのような好循環を生みだしているのだと取材を通して実感しました。我ながら「化けの皮を剥いでやる」とか言ってた人の言葉とは思えないほどの手のひら返し(笑)

まるつー取材班にも「ちょっと教えて」と聞いてくるコーディネーターさんたちの記事はこちら。↓↓↓
ロータリーハウス丸亀 コーディネーターロータリーハウス丸亀オフィスのコーディネーター3人娘による、「想像以上に想像通り」の家づくり。しつこい営業がない代わりに、待っているのは「丁寧な確認」と「質問攻め」!?

さて、全4回にわたってお送りしたロータリーハウス丸亀の魅力、いかがでしたでしょうか? 個性豊かなメンバーが揃っていますが、共通しているのは「お客様の暮らしを本気で良くしたい」という熱い思いと確かな技術力です。
「家づくり、何から始めたらいいかわからない」「おしゃれな平屋に住みたいけど、予算が不安」
そんな方は、ぜひ一度、ロータリーハウス丸亀のモデルハウスを訪れてみてください。きっと、等身大の「未来の暮らし」が見つかるはずです。もちろん、案内してくれるのは、ロータリーハウス丸亀が誇るオタクの皆さんです!

生田さん

結局、6年前と同じくオチはオタクネタなんですね
まるつー「だって、グルっと回って戻ってくるのがロータリーですから」

生田さん

岡田さーん! なんか無理やりまとめられちゃいましたー!
◇ ロータリーハウス丸亀オフィス
住所:〒763-0053 香川県丸亀市金倉町1519-1
電話番号:0877-89-8080
営業時間:9:30~18:30
定休日:水曜日・年末年始・夏季
駐車場:あり
関連リンク:ロータリーハウス公式サイト
関連リンク:公式Instagram

記事へのコメント
まだコメントはありません。
“これまでの伏線を全回収!? 「モデルハウス」に散りばめられたロータリーハウス丸亀の仕掛けをウワサの建築士が大暴露!” についてコメントしましょう。