宇多津町に「御津電子株式会社 四国第二工場」が2026年4月にオープン予定です。
地図だとこちら↓↓↓
国道11号沿いにあった「宮脇書店」の跡地
場所は坂出ICから西へ約500mという、物流界の「超・一等地」ともいえる立地。ここに総工費1億2千万円を投じた、次世代型の工場が誕生します。
工事の様子はこちら↓↓↓
国道11号沿いのあの巨大看板が消えた!「宮脇書店 宇多津南店」跡地で工事が始まってるけど何ができるん?
こちらは宇多津町の国道11号を走っていると目に入る、お馴染みのあの場所「宮脇書店 宇多津南店」の跡地で、着々と工事が進んでいた建物が完成し、2026年4月からは、岡山県に本社を置く「御津電子株式会社」の『四国第二工場』として本稼働を予定しています!
工場の中は「未来」だった!?DXで“見える化”
「工場」と聞くと、油の匂いやたくさんの書類をイメージするかもしれませんが、御津電子さんは一味違います。
なんと、工場内には大型ディスプレイが設置され、製造工程や設備の稼働状況がリアルタイムでデジタル化されているんです。いわゆる「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を全面導入したスマートファクトリーなんですよ。
「今、どこまで作業が進んでいるか」がパッと見てわかるので、トラブルにもすぐ対応できるし、何より働く人の負担が減るんだとか。最先端ですね!
何を作っているの?実は身近なアレも
こちらの工場では、主に「制御機器」の組み立てが行われます。
- マンションや工場の大きな電動扉
- 機械式駐車場
- 衣類乾燥機
などなど、私たちの暮らしを陰で支える機械の「頭脳」にあたる部分を作っていて、今回は、丸亀市の「四国化成建材」さんからの大型受注にも対応するための増設だそうです。
「主役は人」10名の新規採用も実施
御津電子さんが大切にしているのは、最新設備だけではありません。「IT化で生まれた時間を、社員の技術向上やチャレンジに使ってほしい」という、“人が輝く”ための経営をされています。今回の新工場稼働に合わせて、新しく10名の採用も予定されているとのこと!宇多津に新しい雇用が生まれるのは、町にとっても嬉しいニュースですよね。
2030年度の売上高25億円を目指している御津電子さん。国道11号を通る際は、ぜひ「ここが未来の工場か〜!」とチェックしてみてくださいね!
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◇ 御津電子株式会社 四国第二工場
住所:〒769-0213 香川県綾歌郡宇多津町東分1549−1
関連リンク:公式サイト
※内容等は記事作成当時のものです。










もうM系からは離れたのかな?
マヂで
待ってました
御津電子さんが、宇多津に出来るの
ほんとにほんとに楽しみ
やったぁーマン