琴平町で「第37回四国こんぴら歌舞伎大芝居」が2024年4月5日(金)~4月21日まで開催されるみたい。コロナ禍以降5年ぶりの開催!

琴平町 第37回四国こんぴら歌舞伎大芝居

琴平町で「第37回四国こんぴら歌舞伎大芝居」が2024年4月5日(金)~4月21日(日)まで開催されるようです。

概要

“こんぴらさん”で有名な、四国は香川県琴平町にある、国指定重要文化財「旧金毘羅大芝居(通称:金丸座)」は、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の復活により、全国から熱い注目を浴び、四国路の春を告げる風物詩として昭和60年から毎年行われています。

金丸座での公演は、江戸時代そのままの芝居小屋のため、電気も機械も使わずに上演し、場面転換時に使う廻り舞台・セリ・スッポンはすべて人力により操作しています。

引用元:琴平町公式サイトより

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」では、開催期間中のお客様の案内や清掃等を行う「お茶子さん」というボランティアの方もたくさんいらっしゃいます。
地元の方だけでなく、県外からもこのボランティアに参加して下さる方がいらっしゃるそうで、琴平の伝統を守る手助けをして下さっているのは有難いことですね♪

開催日時

2024年4月5日(金)~4月21日(日) 11:00~、15:00~
※4月11日(木)は休演日

開催場所

旧金毘羅大芝居「金丸座」 (〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町乙1241)

出演者

「第37回四国こんぴら歌舞伎大芝居」には9名の歌舞伎役者の方が出演予定となっています。この中でも市川染五郎さんは「四国こんぴら歌舞伎大芝居」には初出演だそうです!
他の役者の方達は出演経験はありますが、5年前に出演された役者の方々とはメンバーが一新されています。

前回の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」を見た方も、役者の方々が違うことでまた違った発見ができるかもしれませんね!

演目

第一部

  • 沼津
  • 羽衣

第二部

  • 松竹梅湯島掛額
  • 教草吉原雀

第一部と第二部とで異なる演目を観劇することができます。
どの演目も喜怒哀楽の表現が力強く、歌舞伎に馴染みのない方にも分かりやすいものとなっているそうです。

入場券の購入方法

旅行商品

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」観劇セットが組み込まれた旅行商品がJTBJR四国から発売されています。
2023年12月11日(月)から発売開始となっているので、今すぐ申込が可能です。

観劇セット一般受付

宿泊なしの場合は一般受付より申込が可能です。
入場券の他、お茶、お土産品、公演記念品がセットとなっています。
第一部の場合のみ特製弁当も含まれます。

JTB

2024年1月10日(水)10:00から受付が開始となります。
JTBオンライン予約申込チケットぴあで販売される予定です。

JR四国

2024年1月10日(水)10:00から受付が開始となります。
四国内各ワープ支店、ワープ梅田支店、JR四国ツアーで販売される予定です。

入場券

チケットホン松竹、チケットWeb松竹では2024年2月24日(土)10:00~3月24日(日)まで入場券の購入が可能です。
2024年3月25日(月)以降は入場券の取扱窓口が琴平町に変更となります。
購入時期によって窓口が異なりますので、ご注意ください。

「第37回四国こんぴら歌舞伎大芝居」は日時によっては既に満席となっている日も出てきています。気になる演目、行きたい日がある方は早めのお申し込みをお勧めします!

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◇ 第37回四国こんぴら歌舞伎大芝居
開催日時:2024年4月5日(金)~4月21日(日) 11:00~、15:00~
開催場所:旧金毘羅大芝居「金丸座」
所在地:〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町乙1241
関連リンク:公式サイト
関連SNS:公式Instagram
※開催日時等は記事作成当時のものです。