大東建託株式会社が毎年発表している「街の住みここちランキング」で、四国第1位に選ばれた宇多津町。そんな便利で暮らしやすくて住み心地抜群の宇多津町で、以前から気になる「ある問題」が話題になっています。
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平日夜間も…?目立つバイクや車の暴走行為
実は宇多津町内では、結構前からバイクや車による危険な走行や爆音が目立っているんです。筆者も何度も目撃しているのですが、「これは本当に危険だな…」というのが正直な本音。
週末だけでなく、平日の夜間でも見かけることがあり、「そろそろ寝ようかな」と思ったタイミングで爆音が響き渡ると、睡眠妨害になって本当にうんざりしてしまいますよね……。せっかく「住みここち四国ナンバーワン」に輝いた街なのだから、夜も安心して静かに過ごしたいところです。
SNSで県内各地から?町長が香川県警へ「取り締まり強化」を陳情!
そんな中、2026年7月29日(水)、宇多津町の谷川町長らが香川県警察本部を訪れ、「暴走族に対する取締りの一層の強化について」の陳情書を提出されたそうです!
ニュースや町からの発表によると、特に「臨海公園周辺」などで、夜間から深夜にかけて空ぶかしや蛇行運転、騒音を伴う暴走行為が繰り返されているとのこと。町や坂出警察署では、これまでも以下のような対策を行ってきたそうです。
- 夜間パトロールや検問による取り締まり
- 集まりにくい環境づくりのため、夜間照明を消灯
しかし、現在はSNSを通じて香川県内各地から人が集まってきている実態があるのだとか……!
こうした状況を受けて、谷川町長は「生命と財産を守るのが我々のミッション。正直なところ爆音・暴走を根絶したい」と強くコメントされています。
「走りたい人」との共存の道はないのか
「夜間の騒音は絶対にダメ」ですが、車やバイクが好きで「思い切り走らせたい」「愛車を見てもらいたい」という気持ち自体も分かりますよね。
他県や海外では、住宅街から離れた場所でナイト走行会や公式の集まりを開くなど、「安全に走れる・集まれる居場所づくり」を進めている例もあります。警察の取り締まりはもちろん大切ですが、お互いが気持ちよく過ごせる「走れる場所」がどこかにできれば、宇多津の夜ももっと静かで平和になっていくのかもしれませんね。
関連リンク:宇多津町 公式サイト
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