宇多津町の「沖縄食堂 てぃーだかんかん」が2026年5月24日(日)をもって閉店したようです。
地図だとこちら↓↓↓
営業当時の様子
「沖縄食堂 てぃーだかんかん」はJR宇多津駅前にある「ホテルアネシス瀬戸大橋」の1階にあったお店です。
2体のシーサーが出入り口に飾られており、看板からも沖縄の雰囲気が感じられます!
店内は更に沖縄の居酒屋っぽさ全開となっていました!壁や座布団、畳のヘリまで赤色で統一されていて、ハイビスカスの花やシーサーの飾りもあって賑やかでした。
BGMも相まってまるで沖縄に旅行に行ったように感じられるくらいどっぷりとした雰囲気に浸かれると人気のお店でした。
「沖縄食堂 てぃーだかんかん」の過去の記事はこちら↓↓↓
宇多津町浜六番丁「沖縄食堂てぃーだかんかん」の『ソーキそば』甘辛いソーキとそばが沖縄を感じさせる味
閉店後の様子
6月に入ってからお店の様子を覗きに行ってみると、既に看板や装飾等は撤去されていました。前が賑やかだっただけに、とても寂しく感じますね。
出入り口にはコーンが立てられており、中の様子を詳しく伺い知ることはできませんでした。
定番の貼り紙はありませんでしたが、閉店前の公式サイトにはお知らせが掲載されていたようです。
現在は公式サイトも閉鎖され、「もう一度ソーキそばと海ぶどうが食べたかった・・・」と閉店を悲しむ声も多く聞こえてきます。
「沖縄食堂 てぃーだかんかん」とは
「てぃーだかんかん」はホテルの利用者の方だけでなく、宇多津駅の目の前にあるという立地の良さから観光客や仕事帰りの方に利用されていた印象です。
香川県では珍しくちゃんぷるやソーキそば、海ぶどうの他、沖縄のブランド豚、あぐー豚を使用した本格的な沖縄料理が食べられるお店だっただけに惜しむ声も多いと思います。
沖縄の言葉で「てぃーだ」は太陽を指しており、「てぃーだかんかん」は太陽がカンカン照りになっている様子という意味♪
その名の通り活気あふれるお店で料理はもちろん雰囲気からも元気をもらっていた人も多かったのだとか!
閉店してしまい名残惜しさが感じられますが、沖縄料理の良さを広めてくれたお店としてずっと記憶の中に残りそうですね♪
まるつーへの情報提供は下記のフォームよりお願いいたします。








