「ゴトプラ丸亀城」が12月11日(水)から発売開始!早速買ってきた&作ってみた

ゴトプラ 販売スペース

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ゴトプラ(ご当地プラキット)の丸亀城バージョンが発売されるという記事を以前書きましたが、12月11日(水)にいよいよ発売されるということで、丸亀城内の観光案内所へ買いに行ってきました。

あの時の約束通り発売日を市のサイトに掲載してくれた丸亀市広聴広報課さん、ありがとうございました!

買ってきた

この日は売り場が9時オープンとのことでしたので、開店ちょっと前に行ってみると、既にゴトプラ目当ての皆さんの列ができていました。テレビカメラや新聞記者など、報道陣もたくさん来ていましたよ。私もそうですけどね。
ゴトプラ発売を待つ行列
ゴトプラ 売り場の様子
売り場の様子です。
価格は、グリーンバージョン、蓄光バージョンともに1個1100円(税込)です。

ゴトプラ 販売スペース

居合わせた市の広聴広報課長さんにお伺いしたところ、初日はグリーンと蓄光の各バージョンを300個ずつ用意されたのだとか。
「まるつーさんが記事を書いてくれたおかげで、反響が大きかったですよ」とのお言葉もいただきました。どうやら市役所の皆さんにもまるつーの愛読者が結構いらっしゃるようで、こりゃ適当なことを書けなくなりましたね。(今までは書いてたんかい!)

そして、丸亀城ではすっかりおなじみのこの人も。

ゴトプラをゲットして満面の笑みのまるがめくん

グリーンバージョンを手に入れて満足げな、丸亀市住みます芸人のまるがめくんです。私が2個買っているのを見て、「僕も観賞用にもう1個買おう!」と蓄光バージョンの購入も決意していました。後でまるがめくんのtwitterを見てみると、宣言通りもう1個手に入れた様子。

作ってみた

実際に作ってみました。用意したのは、100均で買ったニッパー1本のみ。

ゴトプラ バラシ

まずはパーツを切り離します。

天守閣取り付け

次に、切り離したパーツをパッケージの裏側に書かれている組み立て方に沿って順番に挿し込んでいきます。

ゴトプラ 完成

完成。微妙に浮いてる櫓があるのはご愛嬌ということで。

画像で見ると簡単そうですが、ニッパー1本では櫓を挿し込む時に苦労しますので、ヤスリはあった方がいいです。爪切りで代用できます。
櫓を無理やり挿し込もうとすると、指がめっちゃ痛くなります。素直にヤスリを使いましょう。

櫓を挿し込むのに時間がかかりましたが、組み立て自体はそれほど難しくはありませんので、プラモデル初心者でも30分もあれば作れるのではないでしょうか?
周辺の木のパーツは結構ユルユルで外れやすいので、手順を最後に回してもいいと思います。

販売場所

丸亀城内観光案内所です。
ここが「ゴトプラ丸亀城」の全国で唯一の販売場所です。
初日のみ特設ブースでの販売でしたが、12月12日(木)以降は他のお土産と同じ売場での販売となるそうです。
※売り場まで来られない方は、ふるさと納税の返礼品でも入手可能です。

地図だとこちら。↓↓↓

お城の大手門を入ってすぐの場所です。

お問い合わせ

◇丸亀城内観光案内所
住所:〒763-0025 香川県丸亀市一番丁(丸亀城内)
電話番号:0877-25-3882
開館時間:10:00~16:30
休館日:水曜日・年末 ※年始は営業しています
駐車場:あり(丸亀市立資料館東側)
関連リンク:公式サイト

※営業時間・価格等は記事作成当時のものです。

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「ゴトプラ丸亀城」が12月11日(水)から発売開始 についてコメントしましょう。

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この記事を書いた人
ライターY口@まるつー 編集長
高松生まれ丸亀育ちの、純粋培養された香川県民です。そしてこのまま香川で朽ち果てる予定。