みなさん、こんにちは! お散歩するのに気持ちいい季節になってきましたが、またまた気になるアイツを発見してしまいました……!
以前のキノコ情報はこちら↓↓↓
「これ、食べていいやつ?」丸亀市総合運動公園に現れた“立派なキノコ”を調べてみると・・・
やってきたのは、香川県綾歌郡宇多津町にある「うたづ臨海公園」です。実はここ、梅雨の時期や秋の雨上がりになると、なぜかキノコがすくすく育っちゃう「キノコ映えスポット(?)」でもあるんです。
全国ニュースでも話題になってた“あのデカいキノコ”にそっくり……?
今年も9月の長雨で生えてるかも?と覗きに行ったら・・・
ありました!!
しかも今回は、キノコさんの「成長段階」がめちゃくちゃ分かりやすい構図で撮れちゃいましたよ(笑)
小さいものは「しめじ」のような丸くてかわいいシルエットをしてますね。ここから、あの大きな傘が開いていくんですね〜!
芝生の緑にまぶしいくらいの白が映えてキレイですが……実はこのキノコ、「オオシロカラカサタケ」という強い毒を持つキノコの可能性が非常に高いんです!全国的にも公園や河川敷の芝生に発生しているらしく、誤って食べると激しい嘔吐や腹痛を起こすのだとか……!
別の場所には「つくし」みたいに大量発生
さらに公園内をのんびり散策していると、今度はオリーブの木っぽい木の根元のほうにツクシみたいに、びっしり生えてるのを発見!これもさっきの立派なキノコと同じ種類なのでしょうか・・・
うたづ臨海公園といえば、ゴールドタワーが見えたり、海がキレイだったり、道の駅や「恋人の聖地」でもおなじみですが、たまにはこうやって足元に目を向けてみるのも楽しいですね!みなさんもお散歩がてら、秋の小さな探検を楽しんでみてはいかがでしょうか?
※公園のキノコは見るだけにして、絶対に素手で触ったり食べないでくださいね!
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