今回は、通るたびに思わず「おおっ…!」と声が出てしまう、まんのう町の不思議なスポットをご紹介します。
場所は土器川に面した通り、国道438号線
土器川に沿って国道438号線を徳島方面に向かって走っていると突如として道路を分断するように巨大な杉の木が現れます。
それがこちら、「天川神社の三本杉」。
車でここを通る時のあのなんとも言えない「非日常感」、いつも不思議な感覚になっちゃいますよね。
環境省の「巨樹巨木林データベース」によると、なんと幹周は6.98m、樹高は30m!そして樹齢は約700年といわれている、ものすごい歴史を持った大先輩な巨木なんです!そんな歴史ある巨木が今も優しく道路を見守ってくれていると思うと、なんだかロマンを感じますね~。
その隣には鮮やかな紫陽花が満開
そんな圧倒的な存在感を放つ三本杉のすぐお隣では、毎年この季節になると紫陽花(アジサイ)の花がとってもキレイに咲き誇っています。
2026年6月19日(金)の様子
青や紫の紫陽花が、優しく通りを彩るように鮮やかに咲いていましたよ〜!
紫陽花が咲いている方には「天川神社」があるのですが、その奥の方をそーっと覗いてみると……そこにはまるでジブリの映画に迷い込んだかのような、神秘的で素敵な世界観が広がっていました。
気になる見ごろは?もう少し楽しめそう!
現在の様子はというと、まさに今がキレイな見ごろ!といった雰囲気。ですが、よーく見てみると「これから咲きそう!」というフレッシュな蕾も残っていました。
樹齢700年の巨木パワーと、梅雨を彩る美しい紫陽花。お近くをドライブされる際は、ぜひちょっとスピードを落として(安全運転で!)この不思議で美しい景色に癒やされてみてはいかがでしょうか?
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