4月22日は、標高422mにちなんだ「讃岐富士の日」。ということで、飯野山で開催された『第17回里山まつり 飯野山安全祈願祭』に参加してきました!
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4月22日は讃岐富士の日「第17回里山まつり」が開催される!限定422個の『じゅうじゅう缶バッジ』やお接待も!
平日の開催でしたが、駐車場は朝からいっぱい!小さなお子さんからベテランの方まで、四国新聞さんの情報によると約230人もの方が集まり、地元愛あふれる賑やかな1日となりました♪
山開式には市長や大木亀丸さんも登場!
今回は、山開式が行われる丸亀市野外活動センター(飯野町登山口)からスタート。
山開式では安全祈願の神事が厳かに行われ、丸亀市の松永市長や、住みます芸人の大木亀丸さんも駆けつけていました!
神事が終わると、いよいよ登山開始。
入り口では松永市長や係の方から、楽しみにしていた「限定缶バッジ」を直接手渡していただき、皆さんニコニコで山道へ吸い込まれていきました。
出発前、これから公務へ向かわれる松永市長にご挨拶。
実は昨年秋にもお会いしていたのですが、名乗ると「お〜!」と思い出してくださいました!
市長は「小さい頃から何度も登っているんですよ」とにこやかにお話しされていて、市長にとっても思い出深い憩いの場であることを再確認。
ちなみに亀丸くんは、気合いたっぷりに登る準備をしていたので、ここでは写真を撮らず(笑)
登山道が進化してる!?土のう袋のおかげでスイスイ
筆者が飯野山に登るのは数年ぶり。
久々の登山で「1時間くらい」かかってしまいましたが、以前より圧倒的に登り降りしやすくなっていることに驚きました!
実はこれ、たくさんの方が下から土を運ぶ「一石運動」で、修復作業をしてくださっているおかげなんです。
設置された「土のう袋」が滑り止めのような役割を果たしてくれていて、以前のように「ずりっ」と滑る心配がかなり減っていました。山を愛する皆さんに感謝ですね!
途中には、岩肌を活かした「木陰の休憩所」などもあり、新緑の生気をたっぷり感じながら気持ちよく汗を流せました。
山頂にオアシス出現!「飯野山ワンダーランド」のコーヒー
山頂に到着すると、昨年まではなかった素敵なスポットを発見!今年から「紫燈大護摩供」は中止となりましたが、代わりに昨年までなかった「飯野山ワンダーランド」さんのテントスペースがありました。
こちらでは、ブラジルの生豆を手網でじっくり焙煎した「淹れたてコーヒー」や「オリジナルTシャツ」が販売されていました。山頂でいただく本格的なコーヒーは、まさに贅沢の極み・・・!
普段は週末などに飯野登山口前で提供されているそうですが、この日は特別に山頂まで届けてくれたんだとか。
今後もいろいろなイベントを企画されているそうなので、気になる方は公式Instagramをチェックしてみてくださいね!
パワーをチャージ!安養寺 奥の院でのお祓い
コーヒーで一息ついた後は、薬師如来を奉る「安養寺 奥の院」へ。この日は特別に扉が開かれており、厄年や年男・年女の方々が前の方に並びお祓いを受けていました。
筆者もしっかり手を合わせ、心身ともにパワーをいただいたような清々しい気分に!
最後は、大木亀丸くんをパシャリ
彼が持っている立派なおにぎり山(飯野山)の看板も、飯野山ワンダーランドさんが制作されたばかりの新作だそうですよ!亀丸くん終始引っ張りだこでした(笑)
ちなみに亀丸くん、午後は人力車のお仕事があるそうで
「ぽかぽか温泉に行きたい・・・」
と言っていました(笑)お疲れ様です!
亀丸くんとは「シアターマドでライブしないんですか?」とか「うどんリレー?どうなったん?」「スーパーで中野美奈子さんに会ったよ」といった丸亀トークもして帰路へ。
地元愛に包まれた讃岐富士
平日の開催でしたが、駐車場は県内ナンバーの車が大半だったのが印象的で、改めて、飯野山がどれほど地元の方に大切にされているかを感じる1日でした。
「最近登ってないな」という方も、この歩きやすくなった登山道と、麓で販売される美味しいコーヒーを目指して、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
以上、飯野山からのイベントレポートでした!
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