バタバタした引越しシーズンが終わり、お部屋がスッキリしたのも束の間。「クローゼットの奥から古いデジカメが出てきた」「買い替えた後の古いドライヤーを出し忘れていた」なんてこと、よくありますよね。
丸亀市では、レアメタルなどの資源を守るため、小型家電の無料回収を行っています。でも、2026年4月からは「出す場所」によってルールが変わるので注意が必要なんです!
各コミュニティセンターでは「サイズ」が超重要に!
これまで便利に利用できていた各コミュニティセンターでの回収ですが、4月からは以下のルールが適用されます。
「これなら入るかな?」と迷ったら、事前にサイズを測っておくのが安心ですが、この「25cm×15cm」の壁、具体的にイメージするのって難しいですよね。そこで、お家にある身近なもので、このサイズに収まるもの、収まらないものをまとめてみました!
25cm×15cmってどのくらい?
【入るサイズ例】
- スマホ・タブレット: iPhoneやiPad(miniまで)など
- DVDケース: 縦19cm、横13.5cmくらい
- 一般的なドライヤー: 意外とコンパクトなので、折りたためば大丈夫そう
【迷うサイズ例】
- 10インチクラスのタブレット: ケースを含めると微妙なサイズ
- 小さめのゲーム機: 携帯型は大丈夫ですが、据置型は難しい場合あり
【入らないサイズ例】
- ノートパソコン: 一般的な13インチ以上はまず入りません
- キーボード: テンキー付きのものは確実にアウト
- 大きめの音響機器: アンプや大型スピーカーは不可能
このように、25cm×15cmは「思ったより小さい」と感じるかもしれませんね。「これ、入るかな?」と迷ったら、コミセンに行く前に500mlペットボトル(縦約21cm)・ティッシュ箱の横(約23〜24cm)や千円札(横15cm)と比較してみるのも手軽な方法です!
大きいサイズはどうすればいい?設置場所ごとのルール
「投入口に入らないサイズだけど、リサイクルしたい!」という方は、以下の設置場所へ向かいましょう。
| 設置場所 | 25cm×15cm以上の家電は? |
|---|---|
| 各コミュニティセンター | 回収不可(持ち帰りが必要です) |
| 市役所・各市民総合センター・クリーンセンター | 回収OK!(ボックスの隣に置いてください) |
市役所やクリーンセンター丸亀などでは、これまで通りボックスに入らないサイズのものも、隣に置いて出すことができます。
回収できるもの・できないもの(例)
「これって小型家電?」と迷う方のために、代表的なものをリストアップしました。
- スマホ・タブレット・PC(データは必ず消去)
- 電話機・FAX・ラジオ
- デジカメ・ビデオカメラ
- 映像用機器(DVDプレーヤー、HDDレコーダー、BDブルーレイ・ディスクレコーダー)
- 音響機器(CDプレーヤー、デッキを除くテープレコーダー、ヘッドフォンおよびイヤホン、ICレコーダー、補聴器)
- 補助記憶装置(ハードディスク、USBメモリ、メモリーカード)
- ゲーム機(据置・携帯どちらもOK)
- 電子書籍端末、電子辞書、電卓、電子血圧計、電子体温計
- ドライヤー・電気カミソリ
- カーナビ・カーステレオ
- 懐中電灯・家庭用火災報知器・時計
出す前の最終チェックリスト
せっかくの資源を正しくリサイクルするために、以下の4点をチェックしましょう!
- 個人情報は消した?(スマホやUSBメモリなどのデータは消去!)
- 乾電池・バッテリーは抜いた?(火災防止のため必須)
- ディスク類は入っていない?(CD・DVDなどは不燃ごみへ)
- 裸で持ってきた?(段ボールやビニール袋は持ち帰りましょう)
一度ボックスに入れたものは返却できないので、「中に大事なSDカードが入ったままだった!」なんてことがないよう、最後にもう一度確認してくださいね。春の陽気に誘われて、お家の中も心もスッキリ整理整頓しちゃいましょう!
関連リンク:丸亀市公式サイト
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