最近、丸亀市内や近隣の宇多津・坂出を走っていて、こんな光景を目にしたことはありませんか?
そう、街灯に括りつけられた「ピンクの紐」!
一箇所だけなら「誰かの忘れ物かな?」なんて思っちゃいますが、今やあっちにもこっちにも。かなり広範囲で目撃されているんです。
ピンクのリボンがある場所・ない場所
このリボン、実は不思議なルールがあるみたいなんです。あちこち走り回って調査してみた結果・・・
- 港や公園内の街灯: 結ばれていることが多い
- 信号機についている街灯: なぜか結ばれていない
- マクドナルドなど民間の街灯: 結ばれていない
ということが判明しました!「マクドには無い」という点に、なんだか重要なヒントが隠されている気がしなくもない・・・?
信号機がスルーされているということは、交通ルール関連ではなさそう。民間にも無いということは、やはり「公共の街灯」をターゲットにした何かが行われているのでしょうか?
一体、何のための目印なん?(勝手に考察)
現場でこのピンクの紐を見かけると、真っ先に思い浮かぶのは「測量」や「工事の目印」ですよね。調べてみると、一般的にピンクのテープや紐は、「ここをチェックしたよ!」「次はここをやるよ!」という目印として使われることが多いそうです。
なぜ「ピンク」なのかというと、その理由は圧倒的な視認性の高さ!自然界にはあまりない色なので、遠くからでもパッと目立つんだとか。
その使い道は驚くほど幅広く、電柱や街路樹の点検、住宅街の敷地境界の確認、山林の伐採予定地のマーキング、道路工事やインフラ点検などなど、まさに現場のマルチプレイヤー。最近ではドローンを使った空からの調査でも、地上で一番見つけやすい「目印」として重用されているそうですよ。ハイテクな場面でも活躍してるんですね・・・!
もしかして「あのプロジェクト」が関係してるかも?
そういえば、香川県では「香川県道路照明灯LED化推進事業」というプロジェクトが進められているんですよね。香川県内の街灯をより明るく、消費電力の少ないLEDへ一斉に交換する作業が各地で行われるのかも。
ということは、このピンクの紐は作業員さんが「この柱はLED交換の対象ですよ!」「事前調査が完了しました!」と一目で判別するための、いわば街灯の「健康診断済みサイン」のようなものなのかもしれませんね。普段何気なく通っている道も、こういう小さな変化を見つけると、ちょっとした探偵気分になりますね(笑)
ただ、公式に「これです!」という発表があるわけではないので、筆者の力だけでは迷宮入りです(汗)もし「これ、〇〇っていう意味やで!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントで教えてください!
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