満濃池に「幻の道」が出現!弘法大師ゆかりの「護摩壇岩」へはもう行けない?新設された防護柵と「陸続きの孤島」のいま

まんのう町 満濃池

最近、ちょっとずつ暖かくなってきて散歩するのがマイブームな中の人です。今回は、香川県民の心のオアシス「満濃池」で、「思ったよりめっちゃガード固くなってるやん!」というできごとがあったのでご紹介します!

以前の様子がこちら

まんのう町 満濃池 防護柵

以前の記事でもお伝えしていましたが、満濃池では2025年の春ごろに、それまで「開放感しかなかった(というか何もなかった)」エリアへ、ついに防護柵が設置されたんですよね。
工事の様子はこちら↓↓↓
まんのう町 満濃池 防護柵満濃池に防護柵ができる!?秋の紅葉も楽しんできたよ

「柵ができるんか〜」なんて噂していましたが、あれから約1年。2026年2月の様子を見に行ってみると・・・

まんのう町 満濃池

めっちゃしっかり囲われてるーー!

あの、うっかりしてたら池まで転げ落ちそうなスリルが、今はもうありません。安全第一でしょうか。

と、ここで、あることに気づきました。

まんのう町 満濃池

陸が続いてるやん!!

ちょうど2月、水位が下がっているタイミングだったのか、護摩壇岩へスーッと「幻の道」が出現しているではありませんか。

弘法大師のパワーが届かない(物理的に)

まんのう町 満濃池

そう、今回工事が行われたのは、この「護摩壇岩」へと続くエリア。ここは弘法大師・空海さんが「工事うまく行きますように!」って護摩を焚いたと言われる、いわばパワースポット的な岩場です。

以前は柵がなかったので、水位が下がるとチャレンジャーな方々が下まで降りていく姿も見かけましたが、今は・・・

まんのう町 満濃池

ガード、固めです。

これで物理的には行けなくなりましたが、逆に「あそこは聖域なんだな」っていうオーラが増した気がしなくもない・・・?でも、せっかく目の前に陸続きの道が出現しているのに、指をくわえて見てるしかないのは・・・やっぱりちょっとだけ残念!「あそこまで行って写真撮りたかったな〜」なんて煩悩が頭をよぎります。

この行けそうで行けない「お預け」状態こそが、令和の満濃池の新しい楽しみ方・・・なのかもしれません(笑)

実はまだ、なにかが起こる予感?

まんのう町 満濃池

そうそう、実はこの柵の設置だけで終わりじゃないみたいなんです。最近のニュースによると、まんのう町がさらなる「満濃池の整備」を検討しているんだとか!現在は高松市の測量会社さんが、2026年3月末の完了を目指して絶賛測量中とのこと。

「測量してる」ってことは、また新しいなにかができたり、遊歩道が整備されたりと何かが起こりそうな予感がします。とにかく、今のこの「鉄壁ガード」な姿も、さらなる進化の途中の姿なのかもしれません。

ウォーキングがてら、新しくなった柵沿いを歩いて「あそこ、昔は行けたんやで〜」なんて話のネタにしてみてはいかがでしょうか!

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◇ 満濃池
所在地:香川県仲多度郡まんのう町神野
駐車場:あり
関連リンク:まんのう元気プロジェクト 公式サイト

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