四国から北陸3県へ!「コトバスエクスプレス北陸便」が2026年2月19日(木)から運行開始!宇多津駅や琴平町からも乗れる!

コトバスエクスプレス北陸便

中讃地域の皆さん、朗報です!
今まで「ちょっと遠いな…」と感じていた北陸エリアが、グッと身近になりますよ。

琴平バス株式会社が運行する高速乗合バスの「コトバスエクスプレス」より2026年2月19日(木)から北陸便が運行開始となりました。

ついに復活!四国4県と北陸3県が一本で繋がる

コトバスエクスプレス北陸便

引用元:コトバスエクスプレス公式サイトより

「コトバスエクスプレス北陸便」は夜行高速バスで、四国4県と北陸3県を繋ぐ直行便となっています。
北陸との直行バスが2023年に運行終了されてからアクセスしにくくなっていましたが、今回復活したことで今までより気軽に北陸へ行くことができそうです♪
琴平町を起点に出発するバスなので、中讃地域の皆さんも利用しやすくなっていますよ!

時刻表

中讃エリアから北陸へ向かう際の主なスケジュールはこんな感じです。夜寝ている間に移動して、朝一から金沢や富山で観光ができちゃいますね!

四国→北陸

KS琴平 19:18発
こんぴら参道口(イケウチ電器横) 19:24発
JR宇多津駅南口南 20:01発
JR高松駅 20:50発
KS高松(ボイスビル北側) 21:02発
高松中央IC北 21:15発
高速三木BS 21:21発
高速志度BS 21:26発
高速津田BS 21:34発
高速大内BS 21:39発
高速引田BS 21:46発
JR徳島駅前 22:28発
KS鳴門IC 22:55発
JR福井駅東口 翌5:30着
JR金沢駅西口 翌6:50着
JR富山駅北口 翌8:10着

北陸→四国

JR富山駅北口 20:15発
JR金沢駅西口 21:35発
JR福井駅東口 23:10発
KS鳴門IC 翌6:10着
JR徳島駅前 翌6:36着
高速引田BS 翌7:13着
高速大内BS 翌7:20着
高速津田BS 翌7:25着
高速志度BS 翌7:33着
高速三木BS 翌7:38着
高松中央IC北 翌7:44着
KS高松(ボイスビル北側) 翌8:06着
JR高松駅 翌8:22着
JR宇多津駅南口南 翌9:12着
こんぴら参道口(イケウチ電器横) 翌9:45着
KS琴平 翌9:52着

愛媛県、高知県方面から乗車される方はKS鳴門ICまでの区間はシャトルバスを利用し、KS鳴門ICにて「コトバスエクスプレス北陸便」に乗り換えるようです。
四国各県から北陸に向けての便が運行されるのではなく、四国4県から1台で北陸3県へ向かう便というわけですね♪

料金はおいくら?「早割」がお得!

普通運賃 7,200円~9,700円
早割 6,200円~7,700円

香川県内から乗車する場合料金は上記のようになります。
日程により料金は変動するようになっていますが、同日の運行であれば県内どこの乗車場所から乗っても料金は変わりません。
具体的な料金はこちらからご確認ください。

予約方法

公式サイトから空席照会、予約を行う

席の予約は3ヶ月前の同日から可能です。週末あたりは特に席が早く埋まりやすいようなので、日程が決まっている方は早めの予約がおすすめです。

バス内の設備

コトバスエクスプレス北陸便

引用元:コトバスエクスプレス公式サイトより

  • 3列独立シート
  • トイレ付車両
  • 全席Wi-Fi、USBポート完備
  • 大型トランク完備
  • 遮光カーテン、ブランケット完備
  • バリアフリー配慮構造(段差軽減、手すり設置)

夜行バスで一番気になるのが「眠れるかどうか」ですが、安心してください!今回の北陸便、設備がかなり充実してるみたい。
3列独立シートなので隣を気にせずゆったり。これは特に嬉しいポイントですね!
筆者も過去に夜行バスを利用したことがありますが、独立シートの時は特に快適に過ごすことができました。これなら翌朝の観光もしっかり楽しめそうですね。

その他にもあると嬉しい設備が揃っていますので、北陸への旅行や往来がある方は移動手段の候補として「コトバスエクスプレス北陸便」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

まるつーへの情報提供は下記のフォームよりお願いいたします。

◇ コトバスエクスプレス北陸便 運行開始

運行開始日:2026年2月19日(木)~

運行区間:KS琴平~JR富山駅

関連リンク:公式サイト

※料金等は記事作成当時のものです。

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