今回は、中讃エリアの暮らしや観光でおなじみの「ことでん(高松琴平電気鉄道)」についての話題です。平日の朝夕ラッシュを中心に琴平線を走り続けてきた1070形(1073×1074号)が、2026年11月についに引退を迎えることになりました。
琴平町から高松方面への通勤・通学、観光のお供として親しまれてきたこの車両。ラストを飾る特別なイベントや運行スケジュールについてまとめました!
琴平線で見納めに!2026年11月14日(土)の「定期列車最終運用」
まずは、定期列車としてのラストラン情報から紹介します。
運行日
2026年11月14日(土)
見どころ
琴電琴平駅への入線や、他編成との連結運用など、当日限りの特別なダイヤでラストランを駆け抜けます。
限定販売や展示も
当日限定の記念1日フリーきっぷの発売や、一般の方から募集した思い出の写真が並ぶ「まど上広告展」も開催されます!
琴平町をはじめとする沿線の風景に溶け込む1073×1074号の姿を見られるのも、いよいよ最後。「最後に一目見ておきたい!」という方は、ぜひ沿線や駅へ足を運んでみてくださいね!
まだまだある!ファン必見の「引退記念イベント」
定期運用が終わった後も、ことでんファンや電車好きにはたまらないイベントが目白押しです。
- 11月21日(土):撮影会(仏生山車両所でじっくり愛車を撮影!)
- 11月22日(日):4両編成乗車 & 全車両録音ツアー(迫力の走行音を堪能♪)
- 11月22日(日):連結相手組み換え 不協和音満喫ツアー(普段は見られないレアな組み合わせが続々!)
- 11月23日(月・祝):おかわり撮影会(ラストを惜しむリクエストに応えた追加開催!)
※ツアーや撮影会の詳細・お申し込みについては、ことでん公式サイトの特設ページをご確認ください。すでに受付が終了しているものや先着販売のものもあるので、気になる方はお早めに!
ありがとう1073×1074号!
金刀比羅宮への参拝客や、中讃地域から街へと向かう人々の日常を、力強い走りで支え続けてくれた1070形(1073×1074号)。
引退の日まであと少しですが、最後まで事故なく走り抜けてほしいですね。皆さんもぜひ、琴平線沿線でその雄姿を見届けてみてはいかがでしょうか?
関連リンク:ことでん公式サイト
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