「インフルエンザかも?」と思っても、あの検査の痛みを思い出して病院に行くのをためらった…そんな経験、皆さんにもありませんか?
鼻の奥をグリグリされる激痛と、涙が止まらない不快感。本当に嫌ですよね(汗)
そんな悩みを解決してくれる画期的な最新AI医療機器『nodoca(ノドカ)』が、坂出市川津町の「つちだ内科クリニック」に導入されたと聞き、YouTuberのるんさんと一緒に体験してきました♪
鼻グリグリが苦手な方は要チェックですよ!
そもそも「nodoca(ノドカ)」ってどんな検査なの?
『nodoca』は、日本で開発されたAI搭載のインフルエンザ検査機器。
仕組みはとってもシンプル。専用のカメラで「のど(咽頭)」の画像を撮影し、その画像と問診情報(体温や症状など)を合わせてAIが解析するというもの。
インフルエンザといえば、鼻に綿棒を入れてウイルスを採取するのが定番検査ですよね。
でもnodocaはのどを撮るだけなので、従来の検査に比べて負担が少ないのが特徴。
「え、それだけで分かるの?」と筆者も最初は半信半疑でしたが、AIの解析結果に症状や診察結果なども踏まえ、最終的には医師が総合的に判断する仕組みです。
※nodocaは6歳以上が対象です。6歳未満のお子さんについては、有効性・安全性が確立されておらず、使用は推奨されていません。
最新検査=高い?
「AIを使った最新検査=高いのでは?」と考えてしまいますが、nodocaは保険が適用され、費用負担は従来の鼻綿棒検査とほぼ同等なんだそうです。
るんさんが実際にデモ体験してみた!
実際どんな検査なのか、YouTuberのるんさんに受診の流れをそのまま体験してもらいました。
問診
スマホなどでWeb問診を入力していきます。待ち時間に自分のペースで症状を入力できるので、受付もスムーズに進むみたいです。
nodocaで撮影
土田院長がnodocaを構え、るんさんが口を開けて「あー」と声を出して、ほんの数秒で「のど」の画像を撮影して終了。
あまりに簡単に終わってしまって、戸惑うるんさん。あの鼻グリグリと比べると、そのスピード感と楽さは一目瞭然のようですね。
すぐに終わるので身構える間もないくらいです。これなら痛みが苦手な方でも、肩の力を抜いて受けられそうですよね。
涙はいらない・・・

nodocaでの検査後、土田院長が放った決め台詞は「もう、泣かなくていいですよ!」。
この一言に、検査に込められた想いがぎゅっと詰まっている気がしました(笑)
院長に聞いた「nodocaを導入した理由」
なぜつちだ内科クリニックはnodocaを導入したのでしょうか。土田院長にお話を伺いました。
るんさん
土田院長
るんさん
土田院長
nodocaを押し付けるのではなく、従来の検査も選べるようにしているのが安心ですよね。痛みの少ない検査を希望する人も、これまで通りの検査がいい人も、それぞれの希望に合わせて相談できるようです。
家族三世代で通える頼れるかかりつけ医
つちだ内科クリニックは、お子さんからお年寄りまで家族3世代で相談できる地域密着型のクリニックです。
風邪やインフルエンザといった身近な体調不良から、日々の健康管理まで、保険診療を中心に地域の皆さんに寄り添う姿勢が、診療の土台になっています。
自由診療も実施中

子育て世代や40〜50代の方に人気なのが自由診療のメニュー。美白・美肌ケアやニンニク注射、メディカルダイエットなどにも対応しており、メニューが充実しており
国内外で豊富な実績を看護師によるアートメイクの施術も可能だそうです。
気になる方は、ぜひ公式Instagramをチェックしてみてくださいね!
こんな人・シーンにおすすめ
『nodoca』の痛くないインフルエンザ検査は、こんな方にぴったり。
- 鼻グリグリの痛みがとにかく苦手な大人の方
- 検査を怖がって泣いてしまうお子さん
- 「検査が嫌だから」と受診をためらっていた方
- 保険診療で検査を受けたい方
家族みんなで通える頼れるかかりつけ医として、坂出市で病院を探している方は候補に入れてみてはいかがでしょうか。もちろん従来の綿棒検査も選べるので、まずは気軽に相談してみてくださいね。
まるつーへの情報提供は下記のフォームよりお願いいたします。
住所:〒762-0025 香川県坂出市川津町2980番地
診療時間:【午前】8:30~12:30 【午後】14:30~18:00
休診日:木曜・土曜午後、日曜祝日
診療項目:内科・小児科・放射線科
駐車場:あり
電話:0877-46-8451
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※診療時間等は記事作成当時のものです。







