2026年7月31日(金)の夕方、瀬戸大橋線で列車が止まっていたのをご存じでしょうか?
ニュースによると、16時12分ごろ、岡山の早島駅で線路の切り替え部分に不具合が発生。
その原因を調べてみたところ、なんと…
「カメが線路の切り替え部分に挟まっていた」
んだそうです!
カメさん……そんなピンポイントな場所に挟まってしまうなんて、一体どこからやってきたのでしょうか。ちなみにその後はカメが無事取り除かれたそう。安全が確認された17時半には運転が再開されたとのことで、無事に復旧してなによりでしたね(汗)
中讃エリアにも影響が
この日、マリンライナーだけでなく、宇多津や丸亀・多度津を通る「しおかぜ」「南風」にも運休や遅れが出ており、全体で約6,000人に影響が出たとのこと。
もちろんどの列車も安全第一ですが、夕方のラッシュ時ということもあり、坂出駅や丸亀駅などで「なかなか電車が来ないな〜」と困った方も多かったかもしれませんね。
夏はカメの移動シーズン?
線路から救出された(?)カメが無事だったのかも気になるところですが、小さなカメ一匹で大きな電車が止まってしまうのも、鉄道の安全システムがしっかり作動している証拠でもありますね。
そういえばこの時期、田んぼの脇や道端で「あ、カメ歩いてる!」って光景、よく見かけませんか?カメさんたちも絶賛アクティブ期なのかもしれません。そんな身近なカメさんのハプニングにも素早く対応し、安全を守ってくれるJRの社員さんには感謝ですね!
関連リンク:Yahoo!ニュース 公式サイト
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