丸亀に新たな聖地誕生の予感!? 通町商店街を救う「丸亀うどんストリート実行委員会」が設立されたみたい!

丸亀市 通町商店街

「うどん県」としておなじみの香川県ですが、ちょっと寂しいニュースと、それを吹き飛ばすくらい熱いニュースが同時に飛び込んできました!

丸亀うどんストリート実行委員会を設立!

丸亀うどんストリート実行委員会

PR TIMES 公式サイトより

丸亀市にある通町商店街」を舞台に、民間企業・うどん店・行政がガッチリ手を組んだ「丸亀うどんストリート実行委員会」が2026年6月に設立されました!
シャッター街になりつつある商店街に「うどんストリート」を作っちゃおうという、ワクワクするような官民連携のまちづくりが動き出すようです。

迫る職人高齢化…「うどん文化のピンチ」を救うための大作戦!

丸亀市 通町商店街

四国といえば、全国に先駆けて人口減少や高齢化が進む「課題先進地域」なんて呼ばれることも。丸亀市の通町商店街も、空き店舗が増えて人通りが少なくなっているのが現状です。

さらにショッキングなのが、讃岐うどんの文化そのものがピンチということ!
職人さんの高齢化や後継者不足で、地元に愛されてきた名店が次々とお店を閉めているんです。このままだと、大好きなうどん文化が途絶えてしまうかも……。

丸亀うどんストリート実行委員会

PR TIMES 公式サイトより

「そんなの寂しすぎる!なんとかせな!」と立ち上がったのが、地域課題を解決するプログラム「DAISプロジェクト」に参加した民間チームの皆さんでした。

きっかけは2025年末のプレゼン!熱意が丸亀市を動かした

愛媛県西条市のNPO法人DAISが主催するプログラムで、丸亀市から出された「まちなかにダイナミックな賑わいを作って!」というお題に対し、参加者チーム(丸亀Dチーム)が2025年12月に提案したのが、この「通町商店街にうどんストリートを新設する」というアイデア。

これがなんと、丸亀市の松永市長をはじめとする行政側に一部採択されたんです!行政だけでも、民間だけでも解決できない難しい課題だからこそ、お互いの得意分野をパズルのように組み合わせる「官民連携」のアプローチが実を結びました。

観光客も地元民も笑顔に!「丸亀うどんストリート」が目指す未来

丸亀市 通町商店街

新しく設立された実行委員会は、ただうどん屋さんを集めるだけではありません。

  • 観光客の皆さんはもちろん、地元の人も日常的にうどんを楽しめる場所づくり
  • 衰退していく商店街に、もう一度「人の流れ」を取り戻す
  • 深刻なうどん職人不足を解消し、次の世代へ技と味を継承する

こんな素敵な未来を目指して活動していくそうです。ここからどんな名店や、新しいスター職人さんが生まれるのか、今からとっても楽しみですね!

関連リンク:PR TIMES 公式サイト

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記事へのコメント
3件のコメント
うどん店同士で潰し合いになったりは…しないのかな?心配だけどそこまで考えられてますよね!
商店街がまた賑わってくれたらとても嬉しいです!
2026-06-29 14:27
うどんが人気でもそんな何件もハシゴ出来る訳じゃない。
結局潰し合いになるとチェーン店の有利になって体力勝負になる。
何より「丸亀製麺」の名前が気になる。
2026-06-29 19:57
岡山児島のジーンズストリートみたいなのをめざしているのかな
各店舗が特徴を出して被らないようになっているとか

でも骨付鳥ストリートにはならなかったんだ
2026-06-29 20:51