春の足音が聞こえてくると、琴平の街が一段とソワソワ、ワクワクしてきますよね。 そう、今年もあの熱い舞台がやってきます!今回は、2026年4月に開催される「第39回 四国こんぴら歌舞伎大芝居」をさらに盛り上げる素敵なプロジェクトをご紹介します♪
街中が江戸時代にタイムスリップ!?
「四国こんぴら歌舞伎大芝居」といえば、日本最古の芝居小屋「金丸座」で開催される琴平の春の風物詩。
期間中、琴平の街中をカラフルな「のぼり旗」が埋め尽くす光景は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような情緒がありますよね。
実はあののぼり旗、地元の伝統工芸士さんが一枚一枚、手作業で染め上げている「讃岐のり染」という伝統的工芸品なんです。現在、この「歌舞伎のぼり」を立てて一緒に街を盛り上げてくれる方を募集中だそうです!
募集している「のぼり」は2種類!
| サイズ | 料金 | |
|---|---|---|
| 金毘羅大芝居 | 高さ3m×横70cm | 1本 40,000円 |
| 役者名 | 高さ3m×横70cm | 1本 45,000円 |
名入れについて
個人名、会社名、屋号、ロゴなどが入れられます。
※ロゴ等は要相談
掲揚期間
2026年3月末〜4月末頃まで(歌舞伎公演の期間中)
自分の名前や会社名が入ったのぼりが、歴史ある琴平の街道にズラリと並ぶ姿を想像するとちょっと胸が熱くなりそうですね!
申し込みについて
「やってみたい!」という方は、下記より詳細をチェックしておきましょう↓↓↓
第39回四国こんぴら歌舞伎大芝居のぼり(小)募集について
受付期間
2026年1月13日(火) ~ 2月27日(金)
- のぼりの配色や設置場所は琴平町にお任せとなります。
- 設置や廃棄に関する誓約事項への同意(寄附形式)が必要です。
- 応募が多数の場合は、期間内でも募集を締め切ることがあるそうです。気になる方はお早めに!
職人さんの技が光る「讃岐のり染」のぼりで、役者さんを応援し、琴平の街を彩る一員になれるチャンスです。 個人で粋に掲げるもよし、会社でビシッと並べるもよし。みんなで「第39回 四国こんぴら歌舞伎大芝居」を全力で盛り上げていきましょう!
関連リンク:琴平町公式サイト、琴平町地域おこし協力隊 公式Facebook
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