まんのう町が「遊ぶ広報」という、なんとも気になる名前のプログラムの参加者を募集しています。
県外の人がまんのう町に2週間滞在して、心が動いた瞬間をSNSで発信すると7万円の滞在費が補助されるそうです!「広報」と聞くと難しそうに感じますが、そういうことでもないみたいです。
「遊ぶ広報」ってどんなプログラム?
『遊ぶ広報』は県外の皆さんがまんのう町の地域文化や人と交流しながら、暮らすように2週間まちに滞在し、心が動いた瞬間をSNS発信すると7万円の滞在費が補助されるプログラムなんだそう。
しかも、難しい広報活動や専門的な知識は必要ないとのこと。自分自身が地域を楽しむこと、その「楽しんでいる姿」や「ワクワクする体験」を、ありのままの言葉や写真でSNSに投稿する。それが結果として町のファンを増やす「広報」になるという新しいスタイルの活動です。
まんのう町といえば、満濃池をはじめ、都会ではなかなか味わえない自然がたっぷりありますよね。ひまわり畑や菜の花畑、コスモス畑なんかも季節ごとに楽しめますし、美味しい食に温かい人々の暮らし――そういう「日常にある宝物」を全国へ届けてみませんか?という呼びかけなんだとか。地元に暮らしている私たちからすると当たり前の景色でも、県外の人にはきっと新鮮に映るのかもしれませんね♪
募集の内容はこんな感じ
公式サイトによると、プログラムの概要はこんな感じです。
- 募集期間:2026年6月29日(月)〜2026年10月31日(土)
- 活動内容:連続して13泊14日滞在し、期間中に町内イベントへの参加や日常の素敵な風景・暮らしを体験しながら広報活動(取材7日間、SNS投稿7日間)を行う
- 定員:30人限定(選考順)
- 応募方法:遊ぶ広報サイト内にある公式LINEよりエントリー
現地に到着したあとは1日だけ地元のガイドが案内するアテンドツアーに参加して、地域の方との交流を通してまちへの理解を深めていきます。いきなり放り出されるわけじゃないので、初めての土地でも安心ですね。
なお参加には対象条件があって、お住まいの地域によっては参加できない場合もあるとのこと。定員に達し次第、予定より早く募集を終了する場合もあるそうなので、気になる方は早めに確認してみてくださいね。
詳しい内容や応募については、まんのう町公式ポータルサイトの「遊ぶ広報」参加者募集ページをチェックしてみてください。
県外にお住まいのお知り合いがいる方は、教えてあげてもいいかもしれませんね♪
まるつーへの情報提供は下記のフォームよりお願いいたします。
◇ 遊ぶ広報
募集期間:2026年6月29日(月)〜2026年10月31日(土)
定員:30人限定(選考順)
応募方法:遊ぶ広報サイト内にある公式LINEよりエントリー
お問い合わせ:0877-73-0122 (まんのう町役場 地域振興課)
関連リンク:公式サイト
※開催日時等は記事作成当時のものです。



