中讃エリアで「商店街のアーケード解体」といえば、ここ数年で丸亀市や坂出市でも話題になりましたよね。見慣れた景観が変わっていくのは、なんだか少し寂しい気持ちにもなります……。
そんな中、琴平町の「新町商店街(歌舞伎新町)」でもアーケードの解体工事がスタートしていました!
地図だとこちら↓↓↓
7月に新町商店街を訪れたときに「ツバメの巨大飛行場」みたいになっていて驚いた!という記事を紹介したばかりで、驚きを隠せないですね。
7月の歌舞伎新町は「燕の巣窟」だった!アーケードが飛行場状態に・・・
工事期間は2027年1月ごろまで!
訪れた時には、工事が始まって2週間ほど経っていて商店街の入口付近には通行止めの案内が出ていました。
看板によると、工事期間は2026年8月3日(月)〜2027年1月ごろまでとのこと。4、5ヶ月かけて、長年この街を見守ってきたアーケードが解体されていくようです。
アーケード内には足場も
アーケードの中に足を踏み入れてみると、天井部分には青いネットとしっかりとした足場が組まれていました。
7月に見たあの「ツバメの大合唱」と賑やかな飛行訓練場は一変、すっかり工事モードになっていて、あの時飛んでいたツバメたちは見当たらず…。無事に巣立っているといいですね。
12月末までの工事期間中は通行にご注意を!
解体工事期間中に周辺を歩かれたり、近くの店舗を利用される際は、現地のご案内にしたがって迂回するなど注意してくださいね!
レトロで味わい深かった「歌舞伎新町」のアーケードがどう生まれ変わるのか、また年末に訪れてみたいと思います!
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