丸亀市の公式サイトによると、2026年7月9日(木)に「令和8年度丸亀市省エネルギー設備導入費補助制度」のお知らせが公開されたようです。市内で事業をされている中小企業者等の皆さんは要チェックですよ♪
どんな制度なの?
こちらは、丸亀市が目指す「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた取り組みのひとつなんだそう。産業部門などでのエネルギー使用量や温室効果ガスの排出量を減らすため、自分が所有する市内の事業所に省エネ設備を導入するときの経費の一部を、補助金として支援してくれるみたいです。
地球にも財布にもやさしい取り組みを、市がバックアップしてくれるってありがたいですよね♪
補助の対象になるのはどんな設備?
補助金の交付対象となる省エネ設備は、次の3つです(設備ごとに申請が必要とのこと)。
- 高効率空調機器
- 調光制御機能を有するLED照明機器
- 高効率給湯機器
省エネ診断の報告書のとおりに設備を導入することが条件なんだそうです。
対象になるのはどんな人?
丸亀市に住所(法人の場合は所在地または事務所)があって、中小企業者等(中小企業者、中小企業団体、医療法人、社会福祉法人、学校法人など)にあたる方が対象です。
そのほかにも、
- 自己が所有する市内の事業所に対象の省エネ設備を設置する方
- 受付期間内に予約申請・交付申請ができる方
- 市税の滞納がない方
などの条件があるとのこと。詳しくは丸亀市公式サイトのリーフレットや交付要綱で確認してみてくださいね。
申請のスケジュールに注意!
まず、予約申請の前に、省エネルギーセンターの「省エネ最適化診断」や、環境共創イニシアチブの「ウォークスルー診断」などの省エネ診断を受けておく必要があるみたいです。
そのうえで、
- 予約申請:令和8年(2026年)4月1日(水)〜令和8年(2026年)12月28日(月)
- 交付申請:令和9年(2027年)3月31日(水)必着
というスケジュールで申請できます。
ここで大事なポイントが!予約申請は「設置工事に着工する前」に行う必要があるそうなので、工事を始める前に手続きを進めておきましょう!
なお、書類作成を他人に依頼する場合は注意点もあるようです。行政書士または行政書士法人でない人が、報酬を得て官公署提出書類を業として作成すると行政書士法違反になる場合があるとのことなので、気をつけてくださいね。
省エネ設備の導入を検討している事業者の皆さんは、この機会にチェックしてみてくださいね♪また新しい動きがあればお伝えします!
予約申請:2026年4月1日(水)〜2026年12月28日(月)
交付申請:2027年3月31日(水)必着
お問い合わせ:丸亀市生活環境課 ゼロカーボン推進室 TEL:0877-24-8809
関連リンク:丸亀市 公式サイト
※内容等は記事作成当時のものです。


