土器町東に「ドラッグコスモス土器店」ができるみたい。2020年2月オープンの予定

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丸亀市土器町東に「ドラッグコスモス土器店」ができるそうです。

情報ソースは香川県公式サイトの大規模小売店舗立地法に係る届出の状況のページ。こちらによると、令和2年2月21日新設の計画となっています。店舗面積は1196㎡で、これは「ドラッグコスモス坂出元町店」とほぼ同じ広さです。

場所

丸亀市土器町東6丁目451です。

地図だとこちら。↓↓↓

丸亀スターボウル」と「百十四銀行丸亀東支店」の間です。市道土器線を挟んだ向かい側に「エムコレクション」があります。

現在の様子がこちら。↓↓↓

ドラッグコスモス土器店

造成工事が始まっています。

ちなみに7月の上旬に見に行った時はこんな感じの空き地でした。↓↓↓

ドラッグコスモス土器店

ドラッグコスモスとは

宮崎県延岡市で創業し(後に福岡県福岡市へ本社移転)、九州を中心に西日本各県へチェーン展開するドラッグストアです。丸亀市内には、郡家店、田村店、飯山店に次ぐ4店舗目の出店となります。

「コスモス」はこれまで首都圏に店舗が無かったにも関わらず、サービス産業生産性協議会の顧客満足度調査でドラッグストア部門第1位を8年連続継続中です。2018年度のドラッグストア売上高ランキングは、ツルハHD(レデイ薬局など)、ウエルシアHDに次ぐ第3位です。今年4月には遂に東京進出も果たし、今、日本で最も勢いのあるドラッグストアと言っても過言ではありません。

ドラッグコスモス土器店

コスモス薬品公式サイトより

そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの「コスモス」には、3つの大きな特徴があります。

毎日安い(Everyday Raw Price)

「コスモス」では特売セールをやりません。特売のために値札を貼り替えたり陳列を変えたりするコストをカットすることで、その分商品を1円でも安く提供しようという考えです。特に食料品の安さには定評があります。また、プライベートブランド「ON365」を立ち上げることで、コストを抑えて優れた品質の商品を提供しています。

ドラッグコスモス土器店

コスモス薬品公式サイトより

ポイント還元の撤廃

「コスモス」はドラッグストア業界でいち早くポイントカード制度を導入したにもかかわらず、あっさりポイント還元サービスをやめてしまいました。理由は、ポイント制度の維持管理にかけるコストをカットして、その分商品を安くするためです。方向性が徹底していますね。

小商圏型メガドラッグストア展開

小売業では、大きな商圏には大きな店舗、小さな商圏には小さな店舗という考えが常識です。ですが「コスモス」の戦略は、小商圏(商圏人口1万人)にあえて大きい店舗を作ることで、その地域に固定客をしっかり根付かせ、他社の入り込む余地を無くす、というものです。

「コスモス」は個人的によく利用するドラッグストアですが、商品価格が税込表示なのが地味にありがたいです。
ドラッグストア市場が飽和状態と言われ、他社が経営統合などで生き残りを図る中、独自路線で成長を続ける「コスモス」の動向には、今後も注目したいと思います。

コメント

1件のコメント
もうドラッグストアはええやろ…
一時の鯛焼き屋を彷彿とさせる過当競争ぶり。
2019-08-25 15:50

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