丸亀市三条町「アンチックよろずや」骨董品やアンティークな品を取り揃えているレトロモダンなお店

丸亀市三条町 アンチックよろずや 店内

今回は丸亀市三条町にある「アンチックよろずや」をご紹介します。カフェと間違えそうなモダンな雰囲気の建物なのですが、中はいったいどうなっているのでしょうか?

地図だとこちら↓↓↓

店内の様子

丸亀市三条町 アンチックよろずや 店内

一つ一つに興味を惹かれながら廊下を奥へ進むと、広い空間に様々なアンティーク品が置かれ、「うわーっ」と思わず声が出てしまいました。
少し落ち着いて店内を見渡すと子供の頃におばあちゃん家で見たことある様な品がずらりと並んでいてテレビや映画の世界に紛れ込んだような気持ちになります。これらのものはすべてオーナー自身が骨董市や買い取りなどで集めた物です。

丸亀市三条町 アンチックよろずや 店内

丸亀市三条町 アンチックよろずや 店内

35年前に丸亀の商店街で開いたエスニック雑貨と古着店が創業の始まりになり、なんとまるつー編集長も通っていた店でした。その後ゆめタウン丸亀3Fに雑貨屋を出店し、2018年2月に現在の場所で「アンチックよろずや」を開店しました。時代と共に姿形を変えて再び編集長の前に現れた「よろずや」、感激もひとしおです。

丸亀市三条町 アンチックよろずや 店内

お客様は30代~80代まで幅広く、ガーデニング好きの主婦の方などがよく来店されます。かわいい柄の食器や学校で使っていた実験器具、エスニック柄の古着、鉄のアイロン、ブリキのおもちゃ、レトロな看板、花柄の鍋は今若い女性に人気があり、店内にある物が映画のセットに使用されたこともあります。

福助人形

丸亀市三条町 アンチックよろずや 店内 福助人形

お店のレジの後ろには多数の福助人形が並んでいますが、これらは売り物ではなくオーナーのコレクションとのことです。倉庫にはもっと多くの人形があるらしく、オーナーは日本一の福助人形コレクターを目指しているそうです。

イベント

丸亀市三条町 アンチックよろずや イベント

5/13(土)、14(日)の午前10時~日没の間、宇多津町「新世界萬屋倉庫前 大橋1号公園」にて第27回レトロモダンマーケットを開催します。
県内外から20件ほどの骨董屋さんや飲食店が出店し、自由参加の競り市も開催されます。これまではコロナ禍ということもあり、本格的な開催は3年ぶりとなります。

場所

丸亀市三条町 アンチックよろずや 場所

県道18号線(善通寺府中線)を西向きに行きサンプレイスを越えると高架の手前に不思議な看板が見えます。その看板から左へ鋭角に曲がると店舗の前に広い駐車場があり、駐車場の奥に向かうと店舗が見えてきます。

駐車場

丸亀市三条町 アンチックよろずや 駐車場

現在では見ることのできない品々が普通に存在している「アンチックよろずや」は懐かしくも新鮮でワクワクできるお店です。買い取りもしているので、お家にアンティークな物があるかたは是非いってみてください。

◇ アンチックよろずや
住所:香川県丸亀市三条町895-1
営業時間:11:00〜19:00
定休日:毎週木曜日、第1水曜日及びその前日
駐車場:店舗横
電話番号:0877-28-7799
関連リンク:公式サイト インスタグラム Facebook
※営業時間・価格等は記事作成当時のものです。