こまるつーの4コマ
第16話「三百メートルの行列」の巻
初冬の風が吹く秋祭りで、湯気の立つ郷土鍋を取材するぼく。前の記事は二百七十六回だったけれど、会場にはそれを超えそうな長い人の列が伸びている。食欲の秋は強いなあと感心しながら、人数を数え、冷えた指で取材ノートを開いた。遠くでは祭りの笛が鳴っている。


こまるつーの4コマ
第16話「三百メートルの行列」の巻
初冬の風が吹く秋祭りで、湯気の立つ郷土鍋を取材するぼく。前の記事は二百七十六回だったけれど、会場にはそれを超えそうな長い人の列が伸びている。食欲の秋は強いなあと感心しながら、人数を数え、冷えた指で取材ノートを開いた。遠くでは祭りの笛が鳴っている。
