「第74回香川丸亀国際ハーフマラソン」の招待選手が豪華すぎると話題に。2月2日(日)10:35スタート!

2020/1/22

まるつー広告

交際開始2ヶ月で相手の男性が事故で入院され、2ヶ月間も全く相手に会えなかった女性が無事にご成婚され、今日退会に来られます。
交際開始2ヶ月で相手の男性が事故で入院され、2ヶ月間も全く相手に会えなかった女性が無事にご成婚され、今日退会に来られます。
広告・
成婚率の高い香川の結婚相談所     ハッピーブライダル丸亀本店

2月2日(日)号砲の第74回香川丸亀国際ハーフマラソンが、いよいよあと10日後に迫ってまいりました。
今年はどんなヒーロー、ヒロインが生まれるのでしょうか?過去にはこの大会後にオリンピックのメダリストになった選手もいます。そんな明日のヒーロー、ヒロインたちに気持ちよく走っていただくためにも、みんなで大会を盛り上げていきましょう!

第74回香川丸亀国際ハーフマラソン公式サイトより

さて、大会組織委員会は1月14日、男子44人、女子14人のあわせて58人の招待選手を発表しました。今年はオリンピックイヤーということもあってか、ビッグネームが数多くエントリーしていて、国内外から例年以上に注目が集まっています。マラソンファンでなくても聞いたことがある名前がたくさんあると思いますので、ここで一気にご紹介致します。

招待選手女子

海外

丸亀ハーフ 招待選手 海外女子

第74回香川丸亀国際ハーフマラソン公式サイトより

国内

丸亀ハーフ 招待選手 国内女子

第74回香川丸亀国際ハーフマラソン公式サイトより

女子では、2019年にドーハで行われた陸上の世界選手権でマラソン銅メダルを獲得したナミビアのヘラリア・ジョハネス選手などが参加します。そして地元丸亀の今治造船陸上部からは大谷くみこ選手も出場。先日の第38回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会でも、香川県の1区のランナーとしてチームを牽引してくれた存在です。

招待選手男子

海外

丸亀ハーフ 招待選手 海外男子

第74回香川丸亀国際ハーフマラソン公式サイトより

国内

丸亀ハーフ 招待選手 国内男子

第74回香川丸亀国際ハーフマラソン公式サイトより

丸亀ハーフ 招待選手 国内男子

第74回香川丸亀国際ハーフマラソン公式サイトより

丸亀ハーフ 招待選手 国内男子

第74回香川丸亀国際ハーフマラソン公式サイトより

丸亀ハーフ 招待選手 国内男子

第74回香川丸亀国際ハーフマラソン公式サイトより

一方の男子では、海外からの招待選手は、ロンドンオリンピックのマラソンの金メダリスト・スティーブン・キプロティッチ選手(ウガンダ)や、第71回丸亀ハーフ覇者のカルム・ホーキンス選手(イギリス)に注目が集まります。また国内の招待選手として、ハーフマラソンの日本記録保持者・マラソン前日本記録保持者の設楽悠太選手(ホンダ)を筆頭に、2018年ボストンマラソン優勝者で元地方公務員ランナーの川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)、マラソングランドチャンピオンシップ出場組の藤本拓選手(トヨタ自動車)、大塚祥平選手(九電工)、橋本崚選手(GMO)、佐藤悠基選手(日清食品グループ)らビッグネームが揃ってエントリーしています。また、トラック種目で東京五輪を目指す鎧坂哲哉選手(旭化成)など、ここ数年の箱根駅伝のヒーローたちも数多く招待されています。招待選手以外でも、設楽悠太選手の双子の兄・設楽啓太選手(日立物流)や、中村信一郎選手(九電工)や多喜端夕貴選手(NTN)などの地元出身のトップランナーも出場し、大会を盛り上げます。
一般参加のランナーにとっては、折り返して戻ってくる有名選手とすれ違うのが参加の醍醐味ですよね!私も健康体であれば参加したかったのですが、今回は沿道で応援したいと思います!
なお、大会組織委員会によると、今大会には一般の選手も含めて約12000人が参加する見込みだということです。

※今回の目玉選手だった、東京五輪の代表に内定している服部勇馬選手(トヨタ自動車)は、肉離れによる欠場なのだそうです。残念ですが、オリンピックに向けて一日も早い回復を祈るのみですね。1月14日現在の情報で記事を書いていますので、当日はその他にも欠場選手が出ている可能性はあります。あしからずご了承ください。

この人も参加します

ちょっと前にお会いした時に今回の意気込みを聞いてみたら、今年は1時間30分を切ります!とのことでした。て言うか、まるがめくん普通にめちゃくちゃ早いな。亀なのに(笑)
当日走っているまるがめくんを見かけたら、いつも丸亀を盛り上げてくれていることへの感謝の気持を込めて声援を送ってあげましょう。それを力に変えて頑張ってください!

関連リンク

第74回香川丸亀国際ハーフマラソン公式サイト

当日の交通規制等については、近日中に記事を上げますので、そちらをご参照ください。


まるつー広告

関連記事

この記事を書いた人
ychi@まるつー ライター
高松生まれ丸亀育ちの、純粋培養された香川県民です。そしてこのまま香川で朽ち果てる予定。