坂出市の沙弥島で「第39回 狭岑島(さみねのしま) 万葉茶会」が2026年5月10日(日)に開催される!万葉の島で楽しむ煎茶と二胡の調べ

坂出市 沙弥島 第37回 狭岑島(さみねのしま) 万葉茶会

坂出市の沙弥島で2026年5月10日(日)に開催される「第39回 狭岑島(さみねのしま) 万葉茶会」についてご紹介します。

万葉のロマンを感じる島で、おいしいお茶とお菓子、そして美しい二胡の音色に包まれる特別な1日。初心者の方でも気軽に楽しめる内容になってるみたいです♪

沙弥島と万葉集の深い関係

坂出市の「沙弥島」は、かつて万葉集で「狭岑島(さみねのしま)」と詠まれた歴史ある島です。

柿本人麻呂ゆかりの地

西暦690年頃、歌聖・柿本人麻呂が航海中に嵐を避けるためこの島に立ち寄りました。その際、海岸の岩の間で亡くなっていた人を悼んで詠んだ長歌「玉藻よし…」が、今も「万葉の島」として親しまれる由来となっています。

趣向を凝らした「万葉茶会」

会場の「万葉会館」では、万葉歌を刻印した茶器や、地元の古墳土器をイメージした茶道具が使われるなど、文学の香りが漂うお茶席を楽しめます!

開催日時

2026年5月10日(日) 10:00~15:00

場所

万葉会館 (坂出市沙弥島70-1)

駐車場

坂出市 沙弥島 第37回 狭岑島(さみねのしま) 万葉茶会

坂出市 公式サイトより

臨時駐車場が沙弥島万葉会館バス停東隣に設けられてます。

今回の見どころは「二胡」の演奏!

坂出市 第39回 狭岑島(さみねのしま) 万葉茶会

今回のお茶会では、二胡奏者の安西節子さんによる演奏が行われます。

「人の声に最も似た音が出る」といわれる二胡。安西さんは、海外で出会った二胡の音色に心を奪われて以来、地域に根ざした演奏活動を続けられている素敵な奏者さんです。喜怒哀楽を表現するなめらかな音色が、お茶席をより一層華やかに彩ってくれそうですね!

作法がわからなくても大丈夫!「椅子席」もあり

坂出市 第39回 狭岑島(さみねのしま) 万葉茶会

当日は「煎茶のいただき方」をイラストで紹介したパンフレットが配布されます。さらに椅子席も用意されているので、座るのが難しい方も安心です。「市民煎茶グループ曙」「こども煎茶あけぼの会」の皆さんが温かく迎えてくれますよ♪

イベント内容

  • 開会式 10:00〜10:15
    開会挨拶、来賓挨拶
  • お茶席 10:15〜15:00
    市民煎茶グループ曙・こども煎茶あけぼの会
    大塚翠章 社中一同
    ※1席あたり30分程度です
    ※どなたでも参加OK
    ※椅子席もご用意
    ※来場時間によっては、お待ちいただく場合があります。
  • 演奏 10:15〜
    お茶席に合わせて随時演奏
    二胡奏者 安西節子

茶券

お茶券:300円

【前売り券】
坂出市教育委員会文化振興課
坂出市久米町一丁目18番20号 坂出市教育会館1階
電話:0877-44-5036

【当日券】
万葉会館にて販売予定(9:30~)

爽やかな海風を感じる5月の沙弥島。日常を少し離れて、優雅な時間を過ごしにぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか!

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◇ 第39回 狭岑島 万葉茶会
開催日時:2026年5月10日(日) 10:00~15:00
場所:万葉会館 (坂出市沙弥島70-1)
駐車場: あり (沙弥島万葉会館バス停東隣)
お問い合わせ: 0877-44-5036 (坂出市教育委員会文化振興課)
関連リンク:坂出市 公式サイト

※開催日時・イベント内容等は記事作成当時のものです。

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