高松道など四国の高速で「秋季夜間通行止め」が2026年9月7日(月)〜11月20日(金)に実施される

NEXCO西日本によると、四国内の高速道路の対面通行区間などで「秋季夜間通行止め」が2026年9月7日(月)〜11月20日(金)に実施されるそうです。一部区間では終日通行止めもあるとのことなので、この時期にお出かけ予定の方は要チェックですよ♪

区間はどのあたり?

対象は四国内の高速道路の対面通行区間などで、高松道の一部ランプなども含まれるみたいです。通行止め期間中は周辺の一般道が混雑する可能性があるそうなので、迂回にご協力をとのこと。丸亀市周辺から高速に乗ってお出かけする機会が多い方は、出発前に迂回路を確認しておくと安心ですね。

詳しい区間や日程は、NEXCO西日本の「四国エリアの夜間通行止め工事特設サイト」や工事規制予定のページで案内されています。

工事規制の区間を通るときの注意ポイント

NEXCO西日本によると、高速道路上での工事規制への進入事故がここ数年で増えているそうです。規制内に進入した車両が作業員をはねる重大事故も起きていて、規制先端部への衝突や規制材への接触が主な内容なんだそうです。

事故を防ぐために、次のような点に注意しましょう。

  • 工事規制の手前約1kmから標識が出ているので、規制が行われていることを認識し、規制速度に注意して余裕を持って車線変更をする
  • 規制先端部付近での無理な車線変更は大変危険なのでやめる
  • 通行するときはハンドルをしっかり握り、前方をよく見る
  • 規制内から工事車両が出入りする場合もある
  • 前方の工事を知らせる警告音が聞こえる場合もある

工事規制箇所付近では渋滞が発生する場合もあるそうです。渋滞後尾での追突に注意しつつ、規制箇所では譲り合ってスムーズな通行を心がけましょう。

規制の種類と、もし接触してしまったら

工事規制には、車線変更が必要な「車線規制」、車線変更が不要な「路肩規制」、片側2車線を対面で運用する「対面規制」があります。対面規制は大規模工事や災害復旧工事で運用され、手前では事前に車線規制が設置されるそうです。

もし規制材に接触してしまった場合は、慌てずに最寄りの休憩施設や料金所で、非常電話や緊急ダイヤルから事故申告をします。

9月の連休も日程が被っているので、お出かけの際は気持ちに余裕を持って利用するのも大事ですね。

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