先日、香川県の中讃エリアから、とってもおめでたいプロ野球のニュースが飛び込んできました!
丸亀高校出身の東山玲士投手(オリックス)と、多度津高校出身の髙橋快秀投手(ロッテ)の育成2投手が、2026年7月30日(木)に揃って支配下選手登録されました!地元の高校出身の選手が2人も同時に支配下登録されるなんて、すごすぎますよね!
けがを乗り越え見事復帰!丸亀高校出身・東山玲士投手(オリックス)
まずは、丸亀高校出身の東山玲士投手!
同志社大学、ENEOSを経て2024年のドラフト5位でオリックスに入団した東山投手。1年目の昨年5月に右肘の手術(トミー・ジョン手術)を受け、オフに育成契約となってリハビリに励んでいました。
今シーズンはファーム(2軍)で6試合に登板し、防御率0.00と素晴らしい成績を残して見事な復活!背番号も「54」に決まりました♪
【東山投手のコメント】
「マウンドでの活躍を通して成長した姿をお見せしたい」
手術からの復活劇、本当にかっこいいですね!1軍のマウンドで投げまくる姿を見られるのが今から楽しみです!
ルーキーですごい成果!多度津高校出身・髙橋快秀投手(ロッテ)
そしてもう一人!多度津高校出身のルーキー、髙橋快秀投手!
四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスを経て、育成ドラフト2位で今季ロッテに入団した期待の右腕です!
髙橋投手は1年目からファームで16試合に登板し、19イニングで防御率0.00という圧倒的な安定感を発揮!見事に初となる支配下登録を勝ち取りました!背番号は「93」に決定です!
【髙橋投手のコメント】
「ゴールではなくスタート。日々の練習から高い意識を持って取り組む」
20歳という若さでこの頼もしさ!これからの飛躍が本当に楽しみです!
丸亀高校出身の東山投手、そして多度津高校出身の髙橋投手。厳しい育成枠から這い上がり、ついにプロの「支配下」という大きな切符を手にしたお二人が一軍の舞台でガツガツ活躍してくれることを地元からみんなで全力応援しましょう!!
関連リンク:四国新聞社公式サイト
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