2026年3月4日、坂出の人工土地エリアに麻雀好きなら二度見してしまうような名前の「和バル鶏対子(ちーといつ)」がオープンしました!
仲良し若夫婦が二人三脚で切り盛りする、鶏料理メインの居酒屋さんをご紹介します。
一人でもふらっと気軽に入れる雰囲気

皆さんお気づきのように店名の「鶏対子 (ちーといつ)」は、麻雀の役「七対子 (ちーといつ)」が由来。鳥料理のお店なので、漢字の「七」を「鳥」に変えたそうです。麻雀好きが高じて、そのまま店名になったという遊び心がありすぎて、一度聞いたら忘れられない名前ですね(笑)
店内は全16席で、カウンター8席と座敷8席。10名程度から貸切相談も可能です。一人でもふらっと入りやすいアットホームな空間も、このお店の大きな魅力なんです。
看板メニューは絶品の鉄板焼き

メニューは鉄板焼き、炒め料理、親鳥料理が中心。日替わりの一品料理がカウンターに並ぶこともあるそうで、仕事帰りにちょっと寄って帰りたい人にもありがたいですね。
中でもお店の顔になりそうな「鉄板焼きミックス(800円)」は、ももや若鶏などいろんな部位が一度に楽しめるボリューム満点の一皿なんだそう。
絶対に外せない!「親たたき」

もうひとつ気になるのが親たたき(680円)。※親鳥のたたき
さっぱりしているのに、ひと口目から鶏の旨みがふわっと広がり、ポン酢の風味がその旨みを引き立て、これまたビールに合いそうです。
噛めば噛むほど鶏の旨味が溢れ出てくるって、こういう一皿のことかもしれません。
親鳥のおいしさをちゃんと感じたい人は、これは頼んでおきたいところです。
若夫婦の空気感がいい

「和バル鶏対子 (ちーといつ)」を切り盛りしているのは、仲の良い若夫婦です。マスターと奥様が二人三脚でお店を営んでいて、その距離の近さみたいなものが、お店の空気にもそのまま出ている感じ。
しかも、なんと飲食経験ゼロからのスタート。マスターは元建設現場仕事で、料理は独学。家では晩ごはんをすべて担当していたそうで、「好き」がそのままお店になったという流れも、なんだか応援したくなりますね。夫婦で始めたばかりのお店だからこその温度感で居心地が良く、ついまた来たくなりそうです。
応援したくなるような素敵なお店でした!
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店名に惹かれて入ってみたら、温かい夫婦の空気感と本格的な料理に胃袋を掴まれ、また行きたくなる・・・そんな素敵なお店でした。
筆者のおススメは鉄板焼きミックス、鶏のたたき、親鳥のぼんじり。この3つ見た目も味も、かなり強いです。
「今日はどこかで一杯飲んで帰ろうかな」という時、坂出の人工土地に現れたこの新しいお店を思い出してみてくださいね!
ちなみに愛煙家には嬉しい喫煙可とのことです。
まるつーへの情報提供は下記のフォームよりお願いいたします。
◇和バル鶏対子(わばる ちーといつ)
住所:〒762-0001 坂出市京町2丁目1-3
電話番号:090-3786-9060
営業時間:17:00〜24:00
定休日:水曜日
駐車場:店舗周辺のコインパーキング(人工土地エリア)
公式Instagram:@waball.chitoitsu
※掲載内容は記事作成時点の情報です。



