お散歩やハイキングにぴったりの季節になってきましたが、丸亀市の飯山町内でちょっと怖いニュースが入ってきました。なんと・・・
猛毒を持つキノコ「カエンタケ」
が発見されたそうです。
「キノコなんて食べなきゃ大丈夫でしょ?」と思ったら大間違い!このカエンタケ、実は「触るだけでも危険」という超ヤバいキノコらしいです。
カエンタケってどんな見た目?
「カエンタケ」という名前の通り、見た目は燃え盛る炎のような鮮やかなオレンジ色から赤色をしています。
形: 細長い棒状で、土から手の指が突き出しているような見た目
場所: ブナやコナラなどの広葉樹の近く
中身: 中は白くて硬いのが特徴
画像を見ると分かりますが、かなり目立ちます。古くなると色が少し黒ずんでくるそうですが、不気味なオーラを放っていますね・・・
触るだけで皮膚が荒れる!?その恐ろしい毒性
カエンタケが他の毒キノコと一線を画すのは、その毒の強さです。
触るだけでNG: 汁が皮膚に触れると、ひどい炎症(皮膚炎)を起こします。
食べたら?: 激しい嘔吐や下痢、発熱。さらには脳障害を起こし、最悪の場合は死に至るケースも。
過去には「薬用キノコ」と勘違いして、お酒に浸して飲んでしまい亡くなった例もあるそうです。絶対に口に入れないでくださいね。
よく似ている「食べられるキノコ」にご注意
実は、カエンタケによく似た「ベニナギナタタケ」という食べられるキノコがあります。
ベニナギナタタケ: カエンタケより細長く、触ると柔らかい。
カエンタケ: 太めでしっかりしていて、硬い。
とはいえ、素人が判断するのはとっても危険です!
「赤い棒みたいなキノコ」を見つけたら、種類に関わらず「触らない・採らない」を徹底しましょう。
もし見つけたらどうすればいい?
もし飯山町内や市内の山林で見つけても、決して興味本位で触れたり、ましてや持ち帰ったりしないでくださいね。お子さんやペットと一緒に歩いている時も、目を離さないように注意が必要です。安全に楽しく自然と触れ合えるよう、みんなで気をつけていきましょう!
関連リンク:丸亀市 公式サイト
まるつーへの情報提供は下記のフォームよりお願いいたします。






