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この記事は2017年9月27日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

丸亀城築城420周年記念イベント「丸亀市立資料館」の『武士の装い展 -ニッカリ青江特別公開-』が、10月1日(日)まで開催中!

丸亀城築城420周年記念 武士の装い展のポスター画像

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まるつーメンバーがイベントなどに実際に行ってご紹介する【まるつーイベント】。
今回ゆか@まるつーが行ってきたのは丸亀市にある、7月29日にリニューアルオープンした

丸亀市立資料館

武士の装い展 -ニッカリ青江特別公開-です!

丸亀城築城420周年記念 武士の装い展ポスター画像現在、丸亀資料館で開催中の武士の装い展 -ニッカリ青江特別公開-に行ってきました。

丸亀城築城420周年記念 武士の装い展 展示資料リスト画像今回の展覧会では、丸亀城築城420周年を記念して丸亀藩主だった京極家などに伝わる名刀ニッカリ青江や、備中国の青江派刀工が作成した刀剣や甲冑、陣羽織など34点が展示されていました。

若い女性を中心に人気を集めるオンラインゲーム「刀剣乱舞」に登場した国認定の重要美術品「ニッカリ青江脇指(わきざし)」も今回、特別公開されています。
ニッカリ青江は京極家伝来の脇差しで、南北朝時代の備中青江の刀工貞次(さだつぐ)の作と伝えられているそうです。
ニッカリという名の由来は「夜中ににっかり笑う女の幽霊を切り捨てて、翌日にあたりをさがすと切り落とされた石塔が残っていた」という逸話によるという事です。

丸亀城築城420周年記念丸亀城のニッカリ青江と刀剣乱舞のコラボグッズのクリアファイル画像

「刀剣女子」という言葉を良く耳にするようになりましたが、「刀剣乱舞」は、実在する日本の名刀をモチーフにしたオンラインゲームだそうです。
刀剣が美形の男性(刀剣男士)として描かれていて、2015年1月にリリースされたそうです。

今回の展覧会は、そんな「刀剣女子」の心をくすぐるだけでなく、刀剣を見たことはないけれど、興味はあるという人にもオススメの内容でした。
少し薄暗い刀剣の展示室の空間に鋭く光る刀が並んでいて、知識はなくても武士道の深奥をのぞくような思いがしました。

丸亀城築城420周年記念 武士の装い展の刀剣解説シート裏画像刀剣解説シートも用意されていたので、刀そのものの美しさに加えて、それぞれの銘の意味を読み解く面白さも味わえました。

丸亀城築城420周年記念 武士の装い展の入口画像また、来訪時には(公財)日本美術刀剣保存協会会員の方による展示刀剣の説明も行われていたので、気軽に質問したり、色々な逸話を聞きながらみる事もできました。

丸亀城築城420周年記念 武士の装い展の「刀剣乱舞-ONLINE-」ニッカリ青江等身大パネルと写真撮影ができるスペース画像会場の奥には「刀剣乱舞-ONLINE-」ニッカリ青江等身大パネルと写真撮影ができるスペースもありました。
順番待ちの列に並んでいるのは若い女性ばかりで、これが「刀剣女子」と言われる人たちなんだな!と、刀剣ブームの凄さを感じました。

丸亀城築城420周年記念 武士の装い展の金梨子地桐四つ目結紋散鞘糸巻太刀拵の画像付きチケットケース画像資料館1F企画展示室では、以前まるつーでも紹介した屏風と襖絵の美展が開催されています。

リニューアルオープンした「丸亀市立資料館」の『屏風と襖絵の美 展』

入口で観覧料500円(税込)を購入するとチケットと、金梨子地桐四つ目結紋散鞘糸巻太刀拵の画像付きチケットケースがもらえます。

「刀剣」と、「刀装具」コレクションを心ゆくまで楽しめる、『武士の装い展 -ニッカリ青江特別公開-』は2017年10月1日(日)まで開催しています。
まだ見てない人はぜひ一度、見た人もぜひもう一度、この機会に是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
県道21号丸亀詫間豊浜線の丸亀市六番町(丸亀郵便局前)交差点を南に曲がって100mほど進んだ道沿い東側に駐車場への入口があります。

◇武士の装い展 -ニッカリ青江特別公開-
住所:丸亀市中一番町(城内)
電話番号:0877-22-5366
開館時間:9:30~16:30
入館料:500円(税込)
期間:10月1日(日)まで開催
駐車場:有り
関連リンク:公式サイト

※開館時間・入館料等は記事作成当時のものです。
※価格は2017年9月27日時点のものです。

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