丸亀市土器町「赤から丸亀店」の『赤から鍋』これぞ本場名古屋のウマ辛!

2017/12/12

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この記事は2017年12月12日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

まるつーメンバーが自分で食べに行ったお店を紹介する【まるつーグルメ】。
今回ゆか@まるつーが食べてきたのは丸亀市にある、、、

赤から丸亀店

の、これぞウマ辛赤から鍋(2人前 1,980円税抜)です!
※価格は2017年12月10日(日)現在のものです。

丸亀市土器町につくってた「赤から丸亀店」という名古屋料理店がオープンしてる! これぞウマ辛『赤から鍋』

先日まるつーでも紹介した「赤から丸亀店」の広告が四国新聞の折り込みに入っており、12月13日(水)オープンの前に12月10日(日)・11日(月)の2日間、ご挨拶も兼ねて全品30%offで食事ができるという事で、早速、訪問してきました!

↓こちら

赤から丸亀店の外観

この場所には以前、ほっともっと丸亀土器町店がありました。

↓地図ではここ

住所は丸亀市土器町東1丁目62です。

店内の様子

赤から丸亀店の店内

店内に入ると、新しく綺麗な内装で、客席は仕切られており個室のような造りになっています。

赤から丸亀店の入店時のセッティング画像
テーブルには、メニューや取り皿が綺麗に並べられていて、割りばしは扇のように置かれていました。

テーブルの真ん中にはガスコンロがあり、焼肉を焼く網も準備されていました。
店員さんがおしぼりを手渡してくれ、メニューを広げて丁寧にメニューについて説明してくれるので、初めてでも不安なく注文する事ができました。

赤から名物3種盛り・赤 (990円税抜)

赤から丸亀店の赤から名物3種盛り・赤 (990円税抜)

鶏セセリ・鶏かわ・本日の一品(赤 or 白 or 味噌)

今日の本日の一品は、名古屋コーチン入りつくねです。
店員さんが初めに鳥かわから焼いて、出てくる油を網になじませると良いと教えてくれたので、鶏かわから焼いていただく事にしました!

赤から丸亀店の鶏かわ

鶏かわは、しっかり焼くとパリッとした食感になってとっても美味しいです。

赤から丸亀店の鶏セセリ・名古屋コーチン入りつくね

鶏セセリはプリプリした食感で、噛めば噛むほどじんわりと口の中に広がる肉の旨みがたまりません!
ピリッとした濃いめの味が付いていて、美味しいです。

つくねは、クルクルと回しながらまんべんなく焦げ目が付くように焼いてから焼肉のたれをつけていただくとフワフワっとしてすごく美味しかったです!

名物というだけあって、肉の旨みが堪能できる一品でした。

赤から鍋 (2人前 1,980円税抜)

赤からの辛さ表

公式サイトより

赤から鍋は、11段階から辛さを選べます。
一番人気は赤3番という事ですが、初めてということもあり赤1番を選択しました。赤1番は、辛いのが苦手な方向けの辛さのようです。

焼肉が終わるころを見計らって店員さんが網を外し、土鍋を運んできてくれます。

テーブルの真ん中にあるコンロは焼肉も鍋も両方楽しめるようで鍋の準備の際、換気扇の高さを店員さんが短く変更してくれました。
これは便利ですね!

また、時間のない時や、6人掛けの席では焼肉とお鍋を同時進行でいただく事も可能だそうです。

赤から丸亀店の土鍋

可愛いデザインの土鍋がやってきました!

赤から丸亀店の看板メニュー、赤から鍋

具財は白菜・もやし・白ネギ・豆腐・油揚げ・にら・牛ホルモン・つくね・豚バラの、なんと9種類も入っています!

初めは蓋をして、蒸気口から湯気が勢いよく飛び出し始めたら店員さんが蓋を開け、ホルモンにしっかりと火が通っているか確認してくれます。

赤から丸亀店の看板メニュー、赤から鍋

蓋を開けると 名前の通り赤い鍋、、、見た目はまるで地獄絵図のようです。

食べてみると、見た目の通り辛さも感じますが、辛さを感じた後には旨みと甘みが口に残ります。
辛いだけではなく、赤味噌を配合しているのでまろやかさもあり、後引く旨みをしっかり感じる美味しさでした。

鍋トッピング ( コラーゲン 390円税抜 / 海老水餃子 290円税抜 )

赤から丸亀店の鍋トッピング ( コラーゲン 390円税抜) 赤から丸亀店の鍋トッピング ( コラーゲン 390円税抜)
赤から丸亀店の鍋トッピング ( 海老水餃子 290円税抜 )
食事を楽しみながら美肌効果も期待できるなんて嬉しいですね!

水餃子はモチモチした食感で、海老と肉の旨みが絡まりあって深い味わいになっています!

赤から丸亀店の鍋トッピング

公式サイトより

トッピングは30種類もあるので自分達だけの鍋を自分好みにカスタマイズして盛り上がれそうです。

鍋後の〆 (雑炊 2人前 780円税抜)

赤から丸亀店の〆

公式サイトより

〆は6種類あります。
今回は〆の定番雑炊を注文しました。

赤から丸亀店の鍋の後の〆に使う雑炊の材料

雑炊は店員さんが目の前で美味しく作ってくれます。

赤から丸亀店の鍋の後の〆雑炊

ホカホカ熱々で美味しい雑炊でした。

シーザーサラダ(590円 税抜)

赤から丸亀店のシーザーサラダ

シーザーサラダにはたっぷりと粉チーズとクルトンが使われていました。
クリーミーで上品な濃厚ドレッシングが口の中に広がって、とっても美味しいサラダでした。

やみつき塩鶏たたき(430円 税抜)

赤から丸亀店のやみつき塩鶏たたき(430円 税抜)

霜降りささみをねぎ塩で味付けした冷たい一品です。
本当にやみつきになってしまいそうな美味しさでした。

その他のメニュー

赤から丸亀店のメニュー
( これぞ赤から名物 / 本格牛肉焼き / ホルモン・豚・鶏 / 即肴 / サラダ / 揚物 / 特製赤から玉子焼き・赤からの串カツ / 名古屋名物赤から鍋 / 鍋トッピング / 飯物 / おすすめセット / 極意 / ドリンクMENU-1 / ドリンクMENU-2 / ドリンクMENU-3 / デザート / 赤から鍋トッピングBEST 10 / 人気BEST 5 / 名古屋名物手羽先の食べ方 )

トイレ

トイレにはなんと、丸亀市のシンボル飯野山に伝わるおじょも伝説が飾ってありました。

赤から丸亀店のトイレに飾ってあるおじょも伝説

名古屋料理のお店なのに、丸亀市に関するものを飾ってくれているなんて、地元民としてはとっても嬉しく思います!

トイレットペーパーのホルダーにも可愛らしい仕掛けがありました。

赤から丸亀店のトイレのトイレットペーパーのホルダー

壁に描いている配管のパイプが3本飛び出していて、トイレットペーパーのホルダーになっていました。
面白い発想ですね!
ユニークなトイレなので、トイレタイムも楽しめそうです。

駄菓子コーナー

赤から丸亀店に駄菓子

入口を入ってすぐの所には、子供さんが喜びそうな駄菓子コーナーもありました。

丸亀城

赤から丸亀店の店内に飾っている丸亀城とゴジラの画像

駄菓子コーナーの隣には丸亀城とゴジラのコラボした写真も飾ってありました。

飴(お口直し)

赤から丸亀店のお口直しの飴

お会計の所には、可愛いミニサイズの土鍋にお口直しの飴が置いてあります。
口の中の辛さを和らげて帰る事ができるので安心ですね!

外観

赤から丸亀店の外観

外観は真っ赤な壁にハイカラな看板があり、外が暗くても すごく目立っていました。

場所

市道飯野土器線沿いのココス丸亀土器店の南側にあります。

12月13日(水)オープン予定の赤から丸亀店から南方向の画像

南方向に進むと以前まるつーでも紹介した、数量限定の赤味噌ラーメンが美味しい「来来亭 丸亀店」や9月にリニューアルオープンした「讃岐セレモニー家族葬会館」があり国道11号線に出ます。

来来亭 丸亀店の数量限定、赤味噌ラーメンの画像「来来亭 丸亀店」の、数量限定『赤味噌ラーメン』 讃岐セレモニー土器家族葬会館の外観画像9月9日(土)、9月10日(日)「讃岐セレモニーホール丸亀東会館」が『讃岐セレモニー家族葬会館』になって、リニューアル見学会が開催されています!

12月13日(水)オープン予定の赤から丸亀店から北方向の画像

反対方向に進むと、寒い時にピッタリの豚みそ鍋焼きうどん美味しい「手打ちうどん 渡辺」や、美味しそうなクリスマスケーキが注文できる「DEAR丸亀店」があり、さぬき浜街道に出ます。

丸亀市土器町にある手打ちうどん 渡辺の、身体を芯から温めてくれる!冬季限定の豚みそ鍋焼きうどん(ラー油つき)画像「手打ちうどん 渡辺」の、身体を芯から温めてくれる!冬季限定『豚みそ鍋焼きうどん(ラー油つき)』 公式サイトより、ブランの2017年クリスマスケーキ今年はどれにする?「2017年版 丸亀市クリスマスケーキ特集!」ジングルベ~ル、ジングルベ~ル!

丁寧で元気な店員さんが揃っているので活気があり、メニューも豊富でとっても美味しいお店でした。
お近くに寄った際は、1度訪れてみてはいかがでしょうか。

◇赤から丸亀店
住所:丸亀市土器町東1-62
営業時間:17:00~24:00(L.O. 23:00)
電話番号:0877-85-7933
定休日:赤から丸亀店
関連リンク:公式サイト

※営業時間・価格等は記事作成当時のものです。
※価格は2017年12月10日(日)時点のものです。

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この記事を書いた人
alwisa@まるつー ライター
生まれ育った地元・中讃が大好きで一生出るつもりがない、ゆかです。 今、趣味という趣味がないので休みの日は美味しいご飯を食べ歩きしながら記事を書いていて、没頭しているときが一番幸せであると本気で思っています。 安くて旨いお店・新しいお店・話題のお店に行くのが大好きです。