お願い

この記事は2017年12月11日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

丸亀市山北町「鰻城(うなじょう)」の香ばしい極上蒲焼『うな重』

丸亀市山北町につくってた「鰻城」という鰻料理店がオープンしてる! 香ばしい極上蒲焼『うな重』

まるつー広告

まるつーメンバーが自分で食べに行ったお店を紹介する【まるつーグルメ】。
今回ゆか@まるつーが食べてきたのは丸亀市にある、、、

鰻城(うなじょう)

うな重(4,500円税込)です!
※価格は2017年12月10日(日)現在のものです。

丸亀市山北町につくってた「鰻城」という鰻料理店がオープンしてる! 香ばしい極上蒲焼『うな重』

先日まるつーでも紹介した「鰻城」の前を偶然通りかかったところ、予定より早くオープンしているのを発見!
早速、訪問してきました!

↓こちら

丸亀市山北町につくってた「鰻城」という鰻料理店の外観

この場所には以前、老舗の和洋菓子店のみどりや総本舗 山北店がありました。

↓地図ではここ

住所は丸亀市山北町572−1です。

うな重

丸亀市山北町につくってた「鰻城」という鰻料理店がオープンしてる! 香ばしい極上蒲焼『うな重』

そっと蓋を開けると共にタレや炭、うなぎのいい匂いがします!しかも大きい!

食べてみると、うなぎは肉厚で食べ応えあります。

丸亀市山北町につくってた「鰻城」という鰻料理店がオープンしてる! 香ばしい極上蒲焼『うな重』
備長炭でこんがりと香ばしく焼き上げられており、旨みが閉じ込められていて程良く脂が乗っていました。
口の中でホロリと崩れ トロリと柔らかなので、うなぎを食べてます!という幸福感に満たされました。
ご飯はふっくらしていて、たれがしっかりと馴染んでうなぎを引き立てていました。

お吸い物

鰻城のうなぎの肝入りお吸い物

うな重には単品で250円のお吸い物がついてきます。
お汁の中には、鰻の肝・三つ葉・柚子の皮が入っていて、出汁が効いていてさっぱりとした味わいでした。

肝は珍味っぽいのかな?と思ったらとても美味しく甘噛みすると、むにゅんという弾力であっと言う間に胃袋に流れ込んでいきました。

漬物

鰻城の漬物
漬物はきゅうりと刻みたくあんです。
さっぱりしていて箸休めにぴったりな漬物でした。

デザート

鰻城のデザート(オープン記念)みどりやの福福餅

デザートはオープン記念で、以前みどりやさんがあった場所という事で看板商品の「福々餅」でした。
皮のもっちり感とこしあんの優しい甘さが絶品でした。

その他のメニュー

鰻城のメニュー

お食事・厳選一品

(うなぎの栄養・効能効果 / 鰻城について / ドリンク )

店内の様子

鰻城の店内

鰻城の店内 鰻城の店内

鰻城の店内

鰻城の店内 鰻城の店内

和の雰囲気が漂う素敵な店内で、視覚的に奥行きも感じる すっきりとまとめられた大衆的な雰囲気でもありました。

鰻城のトイレ前の趣のある衝立

トイレの前には趣のある衝立が置かれていました。

鰻城の薬味 鰻城の高級感漂う素敵な楊枝

テーブルにある楊枝も高級感漂い素敵です。

場所

鰻城の外観

国道11号線沿いのセブンイレブン丸亀柞原店の交差点を北に進み600mほど行った道沿い西側にあります。

鰻城から南方向の画像南方向に進むと丸亀藩主代々の祈願所として格式を誇る市民の総氏神さま「山北八幡神社社」や「魚武城南店」があり、丸亀城に出ます。

鰻城から北方向の画像

反対方向に進むと、「城南皮膚科医院」や「おかだ小児クリニック」があり国道11号線に出ます。

絶品うな重に舌鼓を打つ銘店でした。
お近くに寄った際は、1度訪れてみてはいかがでしょうか。

◇鰻城
住所:丸亀市山北町572−1
電話番号:0877-43-7046
営業時間:11:00~14:30 / 17:00~20:30
定休日:毎週火曜日
席数:36席
駐車場:10台

※営業時間・価格等は記事作成当時のものです。
※価格は2017年12月10日(日)時点のものです。

コメント

まるつー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です