ゼンツウジがお『東條裕志さん』

2018/9/25
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この記事は2018年9月25日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

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◇東條裕志さん
サンドブラストという硬い砂をガラスに吹き付けて削る伝統技術で硝子を彫刻する工芸作家さんです。
– 趣味
美術館巡り
お気に入りの美術館は「国立新美術館」「根津美術館」「岡本太郎記念館」「原美術館」です。
– 好きな作家さん
ピカソ / 伊藤若冲 / エミール・ガレ
– 丸亀市で好きな場所
田村池 / 太井池
白鳥がいて、風の音・空気感が毎日違っていて自然を感じる事ができます。
– 丸亀市で好きなお店
– サンドブラスト彫刻を始めたきっかけ
元々、文字彫りを商売として始めましたが、あまり面白くありませんでした。
ある時、ネットでサンドブラスト彫刻をみて率直に「すごく綺麗だな」「作ってみたいな」と感じました。
自分にしかできないオリジナルの作品を作ってみたいと思い、始めたのがきっかけです。
– 今後のビジョン
飽きる事もありますが、これからも後世に残るような作品を作りたい、そう感じながら日々制作していきます。
– まるつー読者への一言
毎年定期的に個展を開催しているので、興味のある方はぜひ観に来て下さい。

カブトムシ・ひまわりの細かさは想像を絶するもので、東條さんにしか彫れない作品だそうです。
例えば、表面と裏面の両方に異なったモチーフを彫刻することによってグラスの幅だけ物理的に奥行が出ていたり、彫り面の裏から見るとモチーフが立体的に見える等、様々な表情が楽しめる作品の数々でした!
東條さんの個展では美術館と違い、至近距離でじっくり観察し、実際に手にとって感触を確かめたりできるそうです。
とても繊細な作業をされている方なのに、気さくでユーモアのある話し方にすぐに引き込まれてしまう、愛すべきキャラクターの持ち主でした。

1969年 2月 香川県丸亀市生まれ
2006年 1月 サンドブラストによる硝子彫刻を始める
2007年10月 第1回硝子彫刻展・優秀賞受賞
2008年 6月 香川県美術展覧会・入選(2011年同展入選)
2008年10月 伝統工芸四国展・入選(2009年~2017年同展入選)
2011年10月 伝統工芸四国展・奨励賞受賞(2013年 同賞受賞)
2014年 8月 日本・フランス現代美術世界展・入選(’15、’16 同展推薦)
2015年 5月 欧美国際公募ベルギー・オランダ美術賞展・推薦
2015年 5月 欧美国際公募ベルギー・オランダ美術賞展・推薦(’16 コルシカ、’17 イタリア、’18 スペイン 同展出品)
2016年 6月 欧美国際公募 コルシカ美術賞展・優秀賞受賞
2016年 6月 欧美国際公募 コルシカ美術賞展・優秀賞受賞
2016年 8月 日本・フランス現代美術世界展・優秀賞受賞
2016年 8月 日本・フランス現代美術世界展・優秀賞受賞
神奈川県美術展・入選
2016年11月 みんなで選ぶミモカアート賞・大賞受賞
2018年10月 第14回 ’18日本のガラス展・公募部門入選
2007年より 毎年開催
2017年 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 造形スタジオ
銀座・ギャラリー オリーブアイ 8主催・企画 一枚の繪)

*サンドブラストとは、圧縮した空気によって硬質の砂をガラスの表面に吹き付けて削る、というガラス彫刻技法

ゼンツウジがお『東條裕志さん』第14回 ’18日本のガラス展・公募部門入選 ゼンツウジがお『東條裕志さん』第14回 ’18日本のガラス展・公募部門入選
ゼンツウジがお『東條裕志さん』

 


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この記事を書いた人
alwisa@まるつー ライター
生まれ育った地元・中讃が大好きで一生出るつもりがない、ゆかです。 今、趣味という趣味がないので休みの日は美味しいご飯を食べ歩きしながら記事を書いていて、没頭しているときが一番幸せであると本気で思っています。 安くて旨いお店・新しいお店・話題のお店に行くのが大好きです。